 |
|
KUNIHIKO MATSUO
matsuo@cmprocess.com
Calendar
| May 2012 |
| Sun |
Mon |
Tue |
Wed |
Thu |
Fri |
Sat |
| |
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
Categories
Archives
Links
CMprocess
Subscribe
Subscribe to a syndicated feed of my weblog,
brought to you by the wonders of RSS.
(c)2003 MATSUO kunihiko All rights reserved.
|
|
|
|
Burning Airlines Give You So Much More
日曜日?土曜日?・・・・土曜は何やってたんだっけ・・・・?
人に聞いてどうする・・・。
確か日曜は、そうだ、神楽坂へ買い物に。たまたま青空市、っていうかなんて言うのか、それぞれの店が店先に露店を出して、大変なにぎわい。商店街のおっさんの「近年珍しいくらいの人出だね」という声が聞こえる。たんまり買い込んで、買い物袋が指にめり込んでいたかった。露店で串焼きを買って、重い買い物袋ごと持ち上げて口に運んで歩いて帰宅。事務所のなくなった神楽坂は、みんなが来ることも滅多になくなったと思うと少し寂しいが、プライベートな感じがしてよろしい。
エマニュエル・ベアールと何だっけあのおばさん・・・の、ナタリーという映画をDVDで。監督も女性。官能、官能よ、と、かみさんが言うからベアールの裸がたくさん出てきて、子供には見せられないような映画かと思ったら(子供いないけど)裸はあんまり出てこなくて、ベアールがおばさんに(ああファニー・アルダンだ)その旦那との情事の様子を克明に語る。言葉で想像させる官能。女性の監督だからそういう風になったんだろうな。どうせ映像で裸見せられても手も足も出ないから、言葉で想像してる方がよっぽど現実的だ。十分官能だった。
日曜の話をしてたんだな・・・。何食ったかは忘れました。あ、刺身・・・、市でやすかったから・・。
なぜ、日曜の昼間に神楽坂へ行ったかというと、土曜は一生懸命にDVDの仕事をしていたからちょっとブレイクのつもりで出かけることにしたからだった。出不精の俺は遠出をする気力がなくて、ちかばですますことにしたのだった。 思い出そうと思えば思い出せるじゃん。もっと細部まで書こうか?思い出せても誰も楽しくないだろうし、そんな細部まで書いていたらこれを書くのにものすごく時間がかかるようになって、そのうち一日中書くようにもなれば、結局ここに書くことは「今日はこれを書いていた。以上」と書くようになるのか・・・。おもしれえ。
聴いた音楽。beach boysのpet sounds、syd barrettのThe Madcap Laughsとpink floydのPiper at the gates of dawn、Joao GilbertoのMillennium、enoのTaking Tiger Mountain (By Strategy)。きちがいばっかりだ(笑)enoのアルバムのタイトル(タイトルだけじゃなくて中身の曲のタイトルも詩もそうだけど)は狂っててかっこいい。Taking Tiger Mountain (By Strategy)・・・・やられた・・・。たとえばその一曲目のBurning Airlines Give You So Much Moreってなんだよ。Needles In The Camel's Eyeとか。
ああ、新作でるらしい。eno。歌ってるらしい。ということはまたああいう歌詞なんだろうか(笑)奥さんとか子供は「パパもういい加減にまじめな歌うたってください」とか言ったりしないんだろうか(笑)a yearによれば、奥さんもいかれてる。
[category: /misc] comment |
permanent link | edit
|
|
 |