修善寺
一週間書かなかったので、この一週間何をやっていたか忘れた。
いくつか印象に残ったこと。宇治野さんと会い、webに関して相談を受ける。あの人はおもしろすぎる。ちゃんと分析して語る人がいたら、みんなも宇治野さんのおもしろさを楽しむことができるだろうに。絶妙な悪意のふりかけ。
金曜の深夜、メタモルフォーゼ会場の修善寺サイクルセンターへ。[coded:decoded]を仕込む。開演ぎりぎりになって電源アダプターがないことに気がつき焦りまくり。前田さんに電話で協力してもらいながら自作して対応。浜中さん、前田さん、すごい。 で、開演に間に合わず、ちょっと遅れて点灯したが、一晩中無事に動作。 動作を確認すると、もう、お祭りモードで、rovoやらtortoiseやらdjcrushを見たりして、その後撃沈。ヤマタカEYEやら田中フミヤは見に行けず。
しかし、ああいうところに行くと、いつも思ってしまうのは、milesのバンドがここでdark magusの様な演奏やったらどんなことになるんだろう・・・・と。rovoもtortoiseもいいけど、なんかがーっと口あけて空を仰いでけいれんするようにポリリズムで数時間ぶっ通しで踊るトランスしたブラックの兄ちゃんたちを想像することはできないから、そういうのを感じたいときはやっぱmilesが必要だ。あー、コンピューターとかインターネットとかそんなのできなくていいから、七十年代にいってmilesのライブに行きたい(笑)
しかしむちゃくちゃ疲れた。 夜が明けて、高く上った太陽の光の中で、一人無心に踊っている奴を見て、殺意を覚えた。 ほどほどにした方がいい。
で、へろへろでねていたので今年は高円寺阿波踊りへは行けず。おけちゃんから電話もらったのに・・・。
ジャイからメール。いろいろあっていろいろ思う。で、やっとスケジュールの提案があって、それが結構大変なので、返答に困る。九月半ばから二月終わりまで、インド、イギリスへいったりきたりで、日本にはほぼトータルで二ヶ月くらいしかいれない。どう考えても、それでは家庭の幸福が守れないので、別案を考えなければ。 助成金の申請やらもしておかなければ・・・。インドでのワークショップ参加者を日本でも募集かけなければ・・・。日本からも参加してほしいな・・・、だれか。ちょっと参加費高いんだけどね。
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此岸
で、実家へ行ってきた。
土曜、掃除を済ませ、洗濯をすませ、四時頃うちをでて、新宿でスーツケースを修理に出し、小田急の三省堂で道中読むための文庫本を物色し、舞城王太郎の阿修羅ガールというやつに決め、上野へ行きホームの売店でいつものようにビールとチップスターを買い込んで、ロング間1本チップスター1パック阿修羅ガール三分の二を終わらせたところで水戸。
タクシーで実家へ着くと、母は町内の盆踊りへいっていて留守、何でもカラオケ大会の司会(!)を頼まれてはりきって出かけたという。あほか(笑)あほは息子だけでいい。親子そろってそれでは困る。
リタイヤして暇丸出しで少し肥えた父に迎えられ、お母さんすぐ帰ってくるからこれでもくいながらちょっと酒盛りしよう、とコンビニで買ったらしいコンビニ生活の素人しか買わないであろうへんてこりんな総菜とビールを出してきたのでつきあう、っていうかつきあってもらう。 弟と父の時と比べ、まあ、あまり会話のない親子なので、言葉少なにテレビを見ながら酒を飲む。
日曜は、遅めに起きて一階へ下りていくと、もうすっかりウォーキングへ出かける準備万端の父と母。誘われるまま、千波湖へ。一周何キロあるんだっけ・・・?十何年前かに比べてかなりきれいに整備された千波湖周辺。こんなに白鳥やら黒鳥やらカモやらアヒル、いたっけか・・・?
最近帰省するたび思うけど、水戸は結構きれいだな、と思う。街の真ん中にこんな湖があるなんていかしているではないか。いいぞ、故郷、とおもう。東京から水戸芸術館が目的でいったり、夜のピクニック効果で観光する人も多いと思うけど、せっかくだから千波湖とか偕楽園とか三の丸のあたりとかにもよってやってください。
帰りの車中で阿修羅ガール読了。気に入った。けど、どうでもいい感じ。まあ、概して小説なんてそんな物だ。
父が町田康の「告白」を読んだらしい。あまり多く感想を語ってきかせるタイプではないので、どう思ったか知らないが、「うん、何かな、言葉遣いがな、おかしいな・・・。」とのこと。たぶんその辺に抵抗があって入り込めなかったのだろう。舞城王太郎なんて読んだら、どう思うんだろう・・・?よめねえだろうな、一行たりとも。基本的に根はそれほど保守的ではないのだろうが、長年のコンサバ人生で、思考にコンサバ獣道がついているのだ。まあ、「告白」をかって読んでる時点でリタイアしたおやじのハートが少し溶解し始めているのがわかるが・・・。
母が書いて額装までしてくれた書は、インドへのおみやげだ。アヌーシャのリクエストで彼女の入れ墨とおなじ「志」をお願いしていたのだが、どうも志と言う字はカッコがつかないらしく、「鳩」というのをまとめてくれた。ありがたい。
母の書を書いている姿を見て、素人にはわからない解像度のこだわりを感じ、おれもなんか「センスがいいね」なんて人からいわれるもの作りたいなあ、なんて二十年ぶりくらいに思った。
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彼岸
なんか書くことあったんだろう・・・。
これを開いたとたんに頭が真っ白になって、世界とのつながりが全くなくなった。 なので、皆さんがよく考えるような政治やら芸術やら時事のことなど全く考えず、サルのように今この瞬間のことだけに反応してみる。
あまり長く書くと、こんなもんを書いている時間がもったいない。のであまり書かない。
あ、ほんとに何も書くことないんだなあ・・・。ちょっと眠い。
愚痴やいいわけだったらいくらでもかける。書こうと思えば。でも、書こうと思わない。思わなければ愚痴も不満も、ほんとはいいわけだってない。
一日にしたこと。おきて、朝飯になるような物がなかったし作るのが面倒なので、昨日炊いた飯に卵をかけて卵かけご飯。卵かけご飯は、卵と飯を混ぜてから醤油、じゃなくて、醤油ご飯を作ってから卵、の方がうまいです。 で、チャリンコで四谷の事務所へ。ん?それまで何やってたんだっけ・・・?忘れた。あ、昼寝。って、それは昼寝じゃなくて二度寝だ。 仕事。やる気が全く起きないし、そんなにやることも・・・・あるな、非常にある・・・とにかく、ちんたらと何も考えなくてもいいせこい作業を選んでしながらヘッドフォンで爆音で音楽を聴いていたのだけれど、今日は、何を聴いていたんだっけ?こんな、やる気も集中力もないときは、ミニマルな反復がいい。で、何聴いてたんだっけ?思い出せないなあ。あ、gram persons。ミニマルな反復でも何でもねえや、カントリーじゃん(笑)
帰宅、肉とポテトフライ。ぼーっとしながらテレビで電車男。不自然な気がする。
ネットで、[コード・コンポジション入門]という久保田晃弘氏と山路敦司氏のコンテンツを発見。まだ途中らしいけど読んでみた。いろいろつっこみどころは満載の予感。だけどいまはちゃんと考える気力がない。おもしろかったけど。俺も舞台を作るのに、にたような考え方から始めたから。
メタモルフォーゼのために、ちょっとプログラムをいじった方がいいんじゃないか・・・?そうか、また伊豆か・・・
そのまえに、実家へかえって墓参りをしに行かなければ。あ、今年のお盆はみんなで提灯もって墓参りしに行こうと思ってたんだった。それを思ったのはトリバンドラムのあのくらい坂道だった。おばさんが亡くなった夜。
一年に一度、盆に死者たちが此岸に帰ってきて、そしてまた彼岸へ帰って行く。もう送ってしまったのだから、あえないなあ、今年も・・・とほんとに残念に思うのだ。そういう風にずっとおもってきたのだ、子供の頃から・・・、先祖代々。
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ビキニパーク・黒船・渋滞・祭り
ダンスアンドメディアジャパンのワークショップが下田の元製氷所で行われているというので、十四日日曜の昼頃、平田君とかみさんとともに黄色いカングーで下田へ向かう。
頭の中には、下田、製氷所、お盆、渋滞、到着したらビール・・・・位しかなく、全く伊豆、白浜に関して具体的なイメージをしていなかったので、車が白浜にさしかかったときは何が起こったのかしばし理解できなかった。
気がつくと渋滞にはまってちんたら進む車の周りをビキニの姉ちゃんたちが取り囲んでいる。ビキニ、というか、ビーチ、砂浜、海水浴、というキーワードがなかった頭には、八割方裸の人たちが町中を普通に歩いていると認識された。ここはどこなんだろう。で、平田君の表現によれば、「サファリパーク」ならぬ「ビキニパーク」。車中から半裸の姉ちゃんを安全に正当な権利を持って眺めることのできる「パーク」だった。
で、夕方やっと到着して、一通り西沢さんやせおさん、それとワークショップ参加者の成果物が展示されたかびくさい製氷所を見て回った後(あ、もちろんエトインテラパクスも松本ライブも見ました)、いや、後、ではなく見て回りながら、ビールを立て続けに三本。
ああ、かくのめんどくさくなってきた。やったこと箇条書き。俺が思い出せればいい。
●たろうさんと平田君とうちの夫婦で下田温泉くろしおナントカホテルの露天風呂
●同じメンバーで三桝屋というじいさんと息子がやってるでっかいスッポンのいる飯屋で刺身定食
●はちまきまいたいい味出してるご主人(おやじさんの方、下田に住んで五十年、館山出身)から、祭りの話。息子さんはわざわざクライマックスのポイントを地図に書き込んでくれる
●製氷所の前で、ワークショップ参加者たちと飲み会。さらにビール三本。七輪で焼いたサンマみりん干し。刺身。何話したかは特に覚えてないが、疲れているためか、人の話に反応してただマシンのようにくだらないことを話し続ける。しかし、満足。それでいい。
●参加者たちがとまっている今年三月につぶれたという旅館へいき、荷物を置いて、旅館の前でビール片手にくだをまいていると、海へ行くという連中について防波堤へ。(何時頃だったか覚えていない)
●防波堤の上を歩いて灯台まで。白くて小さな灯台。小さな白いタイル張り。酔ってるし、暗いし、背景が海だったりで変な遠近感を感じながら、何かの映画の何かのシーンでこんな感覚を味わったことがあるなあ、などと思う。
●翌朝、強烈な太鼓と笛の音で目覚める。祭り。昨日飯屋のじいさんから教わったとおり、二回から御輿を見下ろしてむちゃくちゃ怒られているひとがいた。
●二日酔いではないがまだ疲れがのこっていてだらだらのよそ者のまえでくりひろげられる、異常なテンションの祭り。この街は、誰一人祭りに参加しない人間はいないようだ。「今日は締め切りがあって忙しくて、祭りどころじゃないよ・・・」なんて事は、許されそうにもない。
●で、飯屋で教えてもらった時間に飯屋で教えてもらった場所へ行きみたものは、ここ何年も感じたことのないある種の興奮を呼び起こす物だった。隣で見ているおばあちゃんが、「祭りの日は男はみんないい男に見えるんだから不思議だねえ」と隣のおばちゃんに話しかけるのをきく。コーラ片手に野球帽かぶった中途半端な顔色のおやじのことは、路傍の石か牛乳瓶のふたくらいに見えたろう。(下田の祭りで何が起こるかはめんどくさいので書かない)
●刺身定食
●なぜか十代から二十代前半くらいの若者だらけで家族連れを見ない白浜海岸で、海にはいる。海パンなどもっていないから、普通にパンツ一丁で海へ。インドではいつもこうだったから平気だが、もちろん、周りにそんなおやじは一人もいない。もちろん、ハンチングにバミューダパンツでめがねチェーンのおやじもいないし、ジーパンにTシャツで海に入る女もいないし、革のベルトをしたまま海に入る九州男児もいない。
●渋滞渋滞渋滞
●環八沿いの藍屋でめし
●平田君を下高井戸でおろし、太郎さんを下井草まで送り、かみさんを自宅に送ってから、黄色いカングーを返しに四谷へ。で、ちゃりんこで飯田橋に帰宅
●以上かみさんと一緒
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the silence
土曜日と日曜日は、うちから一歩もでませんでした。暑いから。
何か、あったような気がするんだけどなあ・・・予定が。
で、なぜか今更、バラタナティヤムDVDに新機能をつけてみた。(というか、よく考えればあった方がいい機能をつけて)で、いじくってたら、バグをいくつか発見したので、それを修正。明日送ってみる。
ジャイはいつこれをプレスに持って行くんだろうか・・・。まあいいや。
それよりも、Lingoなんてどうでもいいから、javascript覚えよう、ちゃんと。
それと、クリスマスイルミネーションの企画案。ああ・・・・。もう一つ、何か。やはり、凡庸。
jitterがアップデートされて、なんかすごいことになってきてるようだけど、ずーっといじってないから、忘れた。おもしろそうなので、久しぶりにいろいろいじってみる。
頭の性能が悪いから、いろんな物に霞がかかっているようだ。判断がつかずにペンディングになったまま、時間だけが過ぎていき、さらに物事は複雑になっていくような気がして、焦燥感だけが募る。大切なことをずっと考えていて、答えがずっと出ない。そもそも、それが非常に大切だという切迫感がないから、途中で集中力がきれる。 人間の社会が一つの生命体だとしたら、そいつの頭も霞がかかっていて、いろんな事についての判断がつかなかったり、理解ができなかったりするのかも知れない。六十年もたってるのに、まだ核兵器をもたないといけない、もちたい、なくそう、いやそれは・・・とかいってるし。
たばこは確実にその人の健康をむしばむけれど、その場の精神安定のためにはやめられない。それは、わかっちゃいるけどやめられない?そういうことじゃないだろうけど・・・。
そりゃ、もう、二日うちにこもっていたんだから、音楽は流しっぱなしです。音楽作らなくちゃやばい、と思う気持ちよりも、すてきな音楽が聴きたいという気持ちが強いので、音楽聴きながらできることしかしないし、音楽が気になって本が読めないのなら、本も途中でやめる。
で何を聴いていたかというと・・・・わすれた。どうせおやじの好きそうな音楽です。
とても些細なことだけれど、mixiのコミュニティーを一つ退会する。不快な人物とそれに反応する人々の不快なやりとりが続いて、そのスレッドがどんどん上がっていくので、非常に不快だったから。
それで、村上春樹の「沈黙」というどっかの教科書にも載った短編をおもいだす。べつにかかれている内容とは全く関係ないんだけれど。「ある種の人間には、決定的に深みという物が欠如している。自分が深みのある人間だということが言いたいのではなく、その深みという物の存在を理解する能力があるかないかということだ。そういう人間をみると、何があっても関わり合いにならないように、逃げる。」というはなしを登場人物に語らせていた。
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夏のせい
八月四日、朝気がつくと、パンツ一丁で床に大の字で寝ていた。
三日はフェムケとアラートが日本に立ち寄ったので久しぶりに会う。で、予想通り飲み過ぎ。久しぶりに、池尻のgamaまで。
というわけで、四日は使い物にならず。しかし、インスタレーションのプランを、とりあえずでっち上げなければいけないので、頭に渦巻くいろんなきわどいアイデアを無理に振り落としながら中途半端な落としどころへ。わかっています。それは。
iTunes music storeが日本でもオープンしたらしい、じゃなくて、した。しかーし、まだ、「あ、あれ視聴してみよう・・・」と思って検索した物でヒットしたのはstonesのどブルースな新曲だけ。
いつもはチャートなんて見てなかったから、誰が人気があるのかわかって楽しい。大塚愛という女の子は、人気あるんだねえ。globeって売れてるんだ。すごいね、小室哲哉ってまだ出せば大ヒットの人なのか・・・・。pinkfloyd・・・・。スチャダラパーの5th wheelがはいってるのは、そうそれは夏のせい、か(笑)。松崎しげるの愛のメモリー、って・・・どこかで祭りが行われているに違いない。サウンドブックってのもあるんだね・・・dylanの自伝、これ誰が朗読してるんだ・・・?志ん生とか、ダウンロードしてもいいな。あ、おやじがCDで大全集みたいなのもってるな、あれもらえばいいか・・・・。これ、sonyは契約まだなんだ・・・いまはsony大陸のmilesは買えないんだね。stonesのlove you live、アナログしかもってないからずっと聴いてなくて・・・買っちゃおうかな・・・4000円!か・・・。そのうちでっかいハードディスクかってもってるCDをぜーんぶリッピングして、ソースのフォーマットを統一したい、な。CD買ったり、データ買ったり、CDかけたりmp3だったり、なんだかややこしい。音楽はダウンロードして聴く物、と決めちゃえば楽だろうに。
などと考えながら、ぼーっと眺めるけど、購入は一度もしていない。
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cook book
昨日は、午前中は健康診断だったのをすっかり忘れ、今日は、昨夜あれほど明日の朝起きたら原宿へ行ってインスタレーションのための下見をしようとおもっていたのに、一夜明けたらすっかり忘れ、朝から何を思っていたかというと、昼飯は久しぶりにマクドナルドを食う!とか、米国にやられて腐った頭で考えていた。
今日は携帯電話まで忘れて出かけたので、かみさんと連絡もとれず、飯を食わずに帰ってきて留守電をチェックすると、友人たちと外で食べて来るという。
仕方がないので、冷凍してあった肉を取り出し、塩とこしょうだけふって、焼いて食う。考えられる限り、この上なくシンプルな飯。だけど、あの肉が食卓に上がるまでには、大変な手間がかかっているんだろうね。とりあえず・・・ぶっ殺したり・・・・。それとビール。夕食終わり。
で、メールをチェックしたりなんやかんや見ていると、appleが新しいマウスを発売していた。マルチボタン!しかもマルチボタンじゃない!appleの意地が見える(笑)
すげーほしー。
でもまた、手あかがスリットにたまって、汚く見えるんだろうなあ・・・・。
今つかっているマウスは、仕事場では、appleの○マウス。二代目iMacについてたやつ。うちではなんだかひとまわりちいさい、macwayとかいうメーカーのやつ。これも、もうかれこれ五年はつかっている。もっとか・・・。 何で買い換えないかというと、別に使い勝手がいいから、とか手になじんでいるとかいうんではなくて、気がついてみたら、マウスなんて今まで全く気にしてなかった。
ちなみにこのmacwayのマウスは、ヘルシンキでpowerbook盗まれたときに、たまたまpowerbook入れてたバックのいつものポケットではなくて、スーツケースの中につっこんであって盗難を免れた物。あのときは、ヘルシンキくんだりでどこにもつながってないマウス片手に、途方に暮れた。
マクドナルド食ってたら、missy elliottが聴きたくなって、ナントカっていう新作を繰り返し聴く。何というか、つべこべ言わずに軽くいろんな物を超えちゃってるような音。
今日もたいしたこと書いてないな。
消えたメダカはどこいったんだろ。いない・・・死骸もない・・・まさかあのまっくろな猫のひと? 自分でとって殺して食うんだから、俺よりは偉いな。
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Rough and Ready
しごとにいけよ、早く。もしくは、仕事しろよ、いま。という脳内Tunesでおれの超早口なpodcastが流れているんだけど、非常に、だるい。俺だってだるくなるときはある。元々体が弱い子だったんだ。かんべんしてくれ。
だるいが、朝からjeff beckを聞いてしまった。やばすぎる。しかもインストの奴じゃなくてgroupのほう。で、あまりにもかっこよくて、第一期から第二期まで通しぎき。BBAはパス。変だよ、やっぱりこの人のギター。特にボーカルのバックで(っていうかバッキングでも何でもないんだけど)だしてるフレーズ、わけわかんねえ。 jeff beckは(いまbeckとだけ書こうとしてやめた。間違われるから)笑える。たしか、渋谷陽一だかなんだか?が昔ライナーに書いてたと思うんだけど、jeff beckのギターは笑えるけど、ジミヘンは笑えない、みたいなこと言ってた。そのとおりだなあ、と納得した覚えがある。ほんとは、笑えるか笑えないか、じゃなくて、思わず笑っちゃう、が正しい。冗談でやってるとしか思えない、それが異常にかっこいい。何だ、いい年して「かっこいい」しか言ってないな(笑)
jeff beckと笑いでいえば、どこかで坂本龍一が書いてたんだけど、NYだかなんかでパーティーに行ったら、jeff beckという人物がきている、というのであのロックギター馬鹿一代のbeckがいる!と大笑いしていたら、同姓同名の別人だった、それでまた嘲笑という話。非常にどうでもいい話なんだけれど、ちょっと坂本むかつく、と思いながら、そりゃ笑うわな・・・・とも思ったり(笑)
それと、マルコムマクラーレンのレコーディングに参加した、ってきいて、そりゃどう考えてもあいつに担がれてる、絶対にブースの陰でbeckがギター弾きまくるのみて大爆笑しているに違いない、と思ったな。パンク以降の奴に笑われるのがむかつく。
しかし、俺がbeckを聞いて笑いが止まらないのは、そういう嘲笑からではない。音を聞くと、ついニヤけてしまう。音が笑わせてくれる。
どうでもいいはなしだね。あまりにもいいかんじだったので、ついbeckのことばかり書いてしまいました。
行ってきます。
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