Wed, 27 Aug 2003

冷房きつすぎ
今日は午前中、何やったんだっけな?よく覚えてない・・・・たしか、すこしblosxomについて調べて、どうなってんのかなあ、なんていじったりして、飽きたら寝転がって本をぱらぱらめくって・・・・時間を無駄に使ってます。今日は、午後から荻窪のS堂で出張作業があったから、なんか時間つぶしちゃったんですね。
で、そこが異常に冷房がきつくて、体感氷点下。どうにも落ちつていられないし、肩は張るし、三十分も作業していられない。三十分おきくらいに外にでてあたたまって、あげくには、コンビニでホットコーヒーと肉まん買って、タンクトップのお姉さんにちらちらみられながら、真冬のようにふるえながら肉まんほおばってました。
そりゃ、冷房なきゃないで大変だけど、ちょっとは考えた方がいいです。誰が決めてんだろ、その辺のコントロール。ちゃんとそういう共同体のなかで、「なんかおかしいよね」「気をつけましょうね」って一言確認しあうだけで、だいぶエネルギーの無駄がなくなるのに。昔はもっとひどかったんだろうけどね。
で、一度うちに帰ってきてから、九時頃もう一度事務所へ。残りの作業を済ませて、さっき帰宅しました。
なんも書くことないな・・・つまんない毎日だ。
あ、朝めくってた本について。といっても気合い入れて書く気合いがないんですが。
三十代になって、あまり気合い入れて本読まなくなってきたんですけど、もう十年くらい前から、いつもどこかすぐ手の届くところに気がつくと転がってる本があって・・・・それはもう何回読み直したことかっていっても、ちゃんと読み直したのは二三回だと思うんだけど、「小鳥たちのために」っていうケージと、ダニエルシャルルっていうひと、っていうかクリストフシャルルさんのお父さんの対話集があって。もうそれにはだいぶやられました。
そんなに、ケージの作品とかって聞いたことないんだけど、このほんのこのオヤジ、すごい痛快なんですよ。悪意さえ感じられます。なんか、復讐心みたいなものさえ感じる。その辺にシンパシーを感じてるかもしれない・・・・ローリーホーリーオーバーサーカス、水戸芸に見に行ったときは、血が騒いで体中かゆくなりました。
まあ、ケージとかその周辺に関することとか、そのうち調子に乗ってきたら、少しずつ書いちゃうと思うけど、いまはあんまり気分じゃないので、またあとで。ちなみに、ケージは、ものすごくエアコンが嫌いだったそうです。万物をば、ことごとく然りとし・・・っていうことでしょう。たぶん涼しいのは好きだと思うんだけど、生き方に気合いが入ってたっていうことですね。

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