近視眼的
S堂もおさまってきて、さあ次・・・・という感じの一日。
少し、いけるかなと思っていたアイデアをjitterで。でも基本がわかってないから、チュートリアルレベルから前に進むことが難しい。技術を全く知らなければ、突拍子もないアイデアも浮かぶのかもしれない。中途半端に知っていることで、おつむの自由が奪われている感じ。突き詰めるか、専門家に任せるかの選択が正しいような気がする。じゃあ、数学やら物理やらのお勉強をもう一回してみるか・・・でも、そういう問題でもないところもあるのが、maxというプログラミング環境のおもしろさ・・・・か。別に専門家になるつもりはない。
sal vanillaのシンガポールツアーの打ち合わせ。六月の六本木からのつきあいだけど、なんか、もうなじんだ。それぞれが謙虚だけれど、芯は強い。いいメンツ。
一万ルーメン二台と、八千ルーメン一台のプロジェクターが使えるらしい。ほおがゆるむ。
やる気がわいてきました。
電車の中でフラー先生のごもっともなお話にしびれまくる。
しかし、30歳をすぎてから同じ人の本ばかり読んでる。よくない。それこそフラーに近視眼的だ、と怒られそうだ(笑)もちろんたまにはほかのも読むけど。でも、なんかちゃんと理解しないと前に進まないような気がする本ばかり。この人たちに戻ってきてしまう。いつか、ちゃんと理解したと思ったとき、他の本が読みたくなるんだろうか。基本的に読書の時間が少ないから、新しいものに手を出すゆとりがないんだな。
最近の高校生がCDを買わなくなったのは、携帯電話代に限られた小遣いを回しているからだ、みたいな話があったけど、いまみたいにメディアがどかどかある時代に、限られた時間を読書の時間に回すのは難しい。相当、好きか、相当意識的にやるか、それとも読まざるを得ない状況で読まざるを得ない本を読むか・・・という感じか・・・・。まあ、どうでもいいけど、俺は目が悪いので、本を読むのに相当のエネルギーが必要だから、読書は気合いのいる行為だ。本という「もの」自体にも、そんなにしびれる方ではないし、そのうち、じじいになったら、本なんて読まなくなるんじゃないか・・・・
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