ヒップでガーリィな着地
風邪をひいた、というか、体力が落ちているのか、気管支炎で息が苦しく、早朝に目が覚める。薬を飲んで二度寝。午前中事務所でミーティング。午後淡々と仕事。よる、Tに頼まれて事務所からコンピュータを運ぶ。ついでにFをミズマに送る。どなたかのオープニングがあったらしい。で、無事コンピュータを運び終えて、事務所に戻り、仕事の続き。このペースでいいんだろうか。
tetsu氏からメール。66bの担当箇所のテイストについて。フェミニンな感じを意識してほしいとのこと。なるほど。全体の演出には関わっていないが、あのシーンが全体をぐっと引き締めるシーンになるように、最大限に、戦略的に・・・・部分の参加であっても、つねに大きな視点から見ていなければ。そこが殺すか生かすかで、すべての印象が変わる。部分参加であっても全体の演出をするということだ。
仕事人としての修行をつむいい機会だとおもう。
というわけで、そろそろ着地させなければいけない・・・・。
けさM氏も話していた。芸大の試験の話。とにかく、何が何でも決められた時間内で着地させなければいけない。
もちろん、スパンは違うだろう。何年というレベルから、何時間というレベルまで。
大きな目標から小さな目標まで。目標を探すという目標もあるかもしれない。
今回のような仕事の請負人としては、ザックザックと着地させていかなければいけない。その着地点までの飛距離が、評価になる。
小論文の試験で、終了時間が迫っているのに、まだ主題の設定で悩んでいる、という感じ。しかし、確実に成果は発表される。たぶんもうチケットを買って楽しみにしている観客が韓国にいるだろう。
ビジネスだ。ぼーっとしている時間はない。
というしゃかりきになっている発想からはカワイイ!ものはできないかもな。むずい。
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