Fri, 06 Feb 2004

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2004_02_05
午前中、アタカラリでリハーサルのためにとりあえず機材のセットアップ。のあと、ジョンとジャイと打ち合わせ。タイムカウントについてと、スコアリング、音とのインタラクションについてのアイデアの交換。といっても、俺には時間が必要なんだよなあ・・・・。いろいろなことに巻き込まれすぎて、なんだかちゃんと優先順位をつけないと、結局中途半端になってしまいそう。ドイツ人のクリストフとリオーのパフォーマンスの映像システムの相談も受ける・・・。簡単だからいいけど。たぶん本番もつくことになるんだろう。何か作ることになるかもしれない、ってやりすぎだよ・・・。
午後から、やっぱりまた空港に行くことに。それでまたたらい回しにあって、結局一番えらいひとに会いに行くことに。まるで二十世紀。「こうこうこういうワケ何でございます、サー。」という話を延々としたあげく、なんだかよくわかんないけど、とりあえず、十五パーセントだか払って、帰るときに返してもらうとか、そんな話になったらしい。今日はもう一人、ちょっと詳しい人を連れてきてもらって、ジャイアンと三人でアタック。しかし、いい人もいる、悪い人もいる。あの仕組みと、えらいひとには怒り心頭だった。まあ、明日引き取れることに。
事務所に五時半に帰ってきて、それからエントランス用の仕掛けのためのネタ作り。それと、シンプルなタイムカウントをフラッシュで作成。完成。そこでキャシーから電話がかかってきて、アランと飯を食いながらインスタレーションのことで打ち合わせがしたいというので、町中へ。アランお薦めの西洋料理やで、なんとまたステーキを食ってしまう。獣くさいけど、疲れもたまっていたので、肉はうれしいです。とりあえず、明日実験するから、いろいろああでもないこうでもない言うのはやめてくれ、といって、明日実際にやってみることに。
そのあとアランは撮影をしたいからということで先にかえって、ジョンとキャシーとプリゲードロードにあるパブへ。ものすごく音が大きくて辟易する。HUBみたいなところ。ビール一杯で退散。リキシャでホテルへ戻ってくる。キャシーとジョンはジャイのフラットに移ったので、途中で分かれてバイバイ、チャオチャオ。
リキシャはやすくて便利なんだけど、ものすごく交通マナーが悪い。というか、ルールがない。驚いたことに、信号が町中どこにもない。何カ所かみかけたけど、ほとんど機能していない。車線も引いていない。引いてあっても無視する。道路が穴だらけ、でこぼこだらけ。盛り上がったところではみんなスピードを落とすので、交通渋滞が起こる。牛がいるので、まともにまっすぐはしれない。馬車や牛車が車と一緒に走ってる。常にクラクションを鳴らしながら走っている。排気ガス規制があるのかないのか、ものすごいスモッグ。目がしばしばして、息ができない。ものすごくくさい。頭が痛くなる。もういい加減にしてください。


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