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2004_02_15
十一時頃アタカラリにいって、リオーたちの映像の仕込み。ネタはほとんど出そろっている。つまり俺のやることは、リアルタイムビデオをいかにおもしろくするか、ってこと。カメラを二台設置して、うまくエフェクトとスイッチングで見せることができるか。で、うまくいく予感。予感、ていうか、明日本番だね。
アヌーシャから電話。ワークショップで一緒に作ったインスタレーションが、アムステルダムのスプリングダンスで展示されることが決まったという。ということで、いろいろ、これからもっと詰めたり、しなければならないだろう。もっとうまいシステムを組んで、送ってやらなければ。アムステルダムか・・・・・行きたいなあ。
六時過ぎまでリオーのリハーサルにつきあったおかげで、六時のエレンのパフォーマンスを見逃す。残念。明日の朝、出発するという。2005年のコラボレーション企画を約束して、さよなら。
直ちにセントジョーンズへ行ってcoded:decodedを起動。今日は、特に「何これ?」と聞いてくる客が多い。だんだん説明も上手になってくる。
ミシェルカラミニスの公演。上品なおフランスでございますよ、ってかんじの公演。可もなく不可もない、ソネットという感じ。
そのあと、またもやゼログラビティーへ。ジョン、アショクたちのライブ。可もなく不可もなく。しかし、タブラと、何とかっていうインドの壺太鼓の複雑なリズムに合わせて、インド人が熱狂して踊っているのは圧巻。生太鼓のあと、スイスからきたDJ Pinちゃんがアホテクノをかけまくるんだけど、全然グルーブを感じない。タブラと変な壺太鼓のポリリズムで一度行くところまでいってしまうと、テクノのヨツウチがもどかしく感じる。
明日は忙しくなるだろう。本番だから。
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