同世代
金曜はルドとヴァレリーのうちに招かれてかみさんと一緒に。夕飯をごちそうになる。ヴァレリーのおフランスなキッシュとワインとカボチャ焼酎。ヴァレリーはイースターエッグ作りのワークショップを中野の子供集めてやるつもりらしい。中野の悪がきどもにあの家荒らされまくること必至。がんばってね(笑)
テレビで連日深夜、「24」という異様にテンションの高いアメリカのドラマをやっていて、つい見てしまう。大しておもしろくないけど、かみさんは夢中。ねぶそく。
土曜は目黒川沿いはものすごい人出。酔っぱらい多数。でも、桜は強力に美しい。コンクリートで出来た川に、もっと自然がのこっていたら良かったのに。
日曜は、松橋氏のうちの花見に行く予定が、うちは日曜が日曜でないので、例のごとく遅い時間にしかいけなくなってしまい、結局うちでDVD鑑賞。ポール・トーマス・アンダーソンのパンチドランクラブとかいうすごいタイトルのやつと、青山真治のユリイカ。前者はマグノリアもブギーナイツも、「人生」という言葉を持ち出したくなるほど非常に良く普通の屈折した小市民が描けていたので、期待してみたら、やっぱり、うまかった(笑)マグノリアほど傑作!とはいわないけど、やっぱりいい。どんな監督かと思って調べたら、歳が一つ上。たいしたもんだなあ、と思うと同時に、同世代だからかあ・・・・と。
ユリイカは・・・・こんなにすばらしいとは思ってなかった。久しぶりにこんなに美しい映像を見た、とおもった。映画が出来ることを映画らしくきちんとやったという感じの、映画を超えた力を持つ作品、という感じ。青山氏もいくつだろうと思って調べたら、五つぐらい上の人。同世代じゃん・・・・。
もっと上の世代が世の中をリードしているのかと思っていたら、いつの間にか、自分の世代の番になっているようだ(笑)
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