インターコミュニケーションでインタラクティブ
朝早く「趣都の誕生」を届けに来たアマゾンのペリカン便に起こされる。電車でを読みながら、午前中ICCへ「n_ext展」を見に行く。まだ、こういう分野は、技術的に出来たからとりあえず作ってみた、という感じの作品が多い。取りあえず・・・、じゃ出来そうにもない物もあるけど。でもおもしろかった。若い人たちとはいえ、同じようなフィールドと技術でやってる先輩たちだから、いろいろお勉強させていただいた。気がついたらコンピューターがあって、物があふれたあとのポストモダン状況の中で育った人たちは・・・やっぱり違うんだな、なんてのはよそう。
会場内は非常にすいていて、っていうかひとがいなくて・・・・係の女性だけ。数人いる客も女性ばかり。なんで女ばかり・・・しかもきれいな人ばかり・・・・恥ずかしかった・・・・。
ついでに、ずっと見たかったフォーサイスのインタビューもみられた。若者たちの作品にはない、大観。コンテクスト。
午後から事務所。WR作業。
の合間に、ちょっとおもしろそうなアイデアをおもいつく、けど忘れる。
夜十時頃インドのジャイから突然電話。十月にジュネーヴに招待された、と。来月からリハーサルを始めるとかなんとか。で、きてくれ、という話。来月は無理だ。そんな無茶な・・・・。詳しいスケジュールがきたら調整しよう。
なぜかnestの今までの理論的な展開とこれからの展望を文章にする作業。そもそも、俺の考えてきたことのながれは、結局は正史ではないので、最近の修正nestのコンセプトを正当化できるはずもなく、いきなり破綻(笑)
日高さんから、こないだの対談の原稿が届く。びっちり小さなフォントで十三ページ!俺のいっていることに内容がない!殺伐とした気分。
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