おもしれええーが
ようやくキルビル1を見る。飲み屋の大量虐殺の所は、さすがに血が多すぎて、もうやめて、もう限界・・・と思ったけど、最初っから最後までガンガンにとばしまくっていて、楽しかった。日本人にはわかりやすいねたばかりだし。リューシーリューはかわいいし。この監督はお世辞じゃなく本気で深作が好きなんだなとおもう。それから、スタッフに日本人が多いのにびっくり・・・・。日米中合作。
好きな物があって、好きな物を好きと感じられる、というのは、とても特殊なことのように見えてくる。さらに、それを表現できる技術と執念があると、ああいう作品が出来る。
俺はといえば、まず入れ込むほど好きな物がない、入れ込みそうになるとひいてしまう、さらにめんどくさがりやなので、技術を習得することが出来ない。おもしれえ。
ずっと見たかったシャインをDVDでみる。これもあたり。大感動、ってわけではないけど、ちょっといい話。
土曜は、パブリックスペースのコンペのこと。間に合うのか?
日曜はなんかよくわかっていないけど、勧められた、モナコのダンスのイベントの、なんていうか、そういうやつの申込書類を作る。モナコには、いってみたいな。
対談の原稿の校正。どうにもならん・・・・。
天気も良く、神楽坂の歩行者天国は、ものすごく楽しそうだった。
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