読書の秋の準備
mixiというソーシャルネットワークっていうやつに参加しているんだけど、ちょうど「創発-蟻・脳・都市・ソフトウェアの自己組織化ネットワーク」っていうやつをよんだばかりということもあって、なかなかおもしろい。ネットワークが自己組織化していくのがイメージできる。このシステムを作った奴らも、さぞたのしいだろう。
アマゾンで、ネットワークやら自己組織化の本を数冊購入(ついでに村上春樹の新作も)。オートポイエーシスやアフォーダンスに関してももう一回読んでみよう。勉強勉強。
CMprocessでも、数に関してある臨界点を超えたところで展開するという方向性もある。明らかにパフォーマンスという枠の中では、数の臨界点を超えて、新しいフェーズの自己組織化を観察することなど不可能だ。
はじめに考えたときは、これは五万人のジェネラティブなパフォーマンスを五万人がみる、というようなことも可能になると思った。
mixiのようなものが普通になってきた今、きちんと次のフェーズを考え直さなければいけない気がする。さぼっていたら、「そんなの普通ですよ。だからなんですか?」なんていわれかねないことになってきた。
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