Sun, 19 Sep 2004

東京P.R.O
かみさんが福岡へ出張なので、猫の世話、というか、猫いじりをしたあと、山田さんが映像で参加している劇団の公演へ。残念ながら、客入れ時にしかけていたという山田さんの映像は見ることが出来ず。
悔しい・・・パクろうと思ってたのに(笑)
しかし、小劇場の芝居みるの、何年ぶりだろう。懐かしかった。まず、内容がどうの、というよりその状況と、ロスコの匂いに涙が出そうになる(笑)
内容的には、愛と友情と青春がテーマの近未来SF。すごい展開の話(笑)十五六年前、良くああいうのをみたような・・・・。ちょっとセンチメンタル?ロマンチック?すぎるし、演出も役者の見せ場作り中心だったけど、楽しかった。みんな楽しんでやってたし。もっと稽古した方がいいとか、もっとプロとしてストイックにがんばれ、とかいわないけど、ちゃんと友達や仲間と何か楽しく作る、っていう事を真剣にやる時期なんだろう。それを真剣に経験して、とにかく続けて、気がついたら何もモチベーションがなくなって、そのあと何を作ればいいのか悩む、と(笑)ああいうのはお祭りだから。のらなきゃ損だ。じじいみたいな感想だけど。
お芝居とかダンスとかっていうのは、映画とか小説とか音楽とか、マスに届きやすいメディアじゃないので、なかなか先人たちの作り上げてきた演出手法だとかテクニックだとか、演出のこつだとかを勉強しにくい傾向があると思う。二十年前とあまり変わらない。進化のスピードが遅いような気がする、小劇場のシーンは。
そのあと楊さんと山田さんと二件はしご。会社起こす話とか、くだらないことだけやっていきたい、とか(笑)。おもろかった。 終電のがしてタクシーで帰宅。


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