瀬田君へ
かなり久しぶりに書こうと思って、またもやいろいろ書くことが多すぎて、書くことがない。例によって、あやふやに、赤裸々にかきます。
今日は瀬田君のお誕生日なので、十二時から焼き肉屋で濱中さんと三人で、お誕生会?。せたくんは、やさしいなあ・・・・。これからももっと優しくしてください。
お誕生会?だというのに、あたまのなかはインドのことやこれからのことや今のことや、たった今のことでいっぱい。三十五にして、情緒不安定、で、子供のようなことしか頭に浮かばない。
今日は、香港の映像/しかけ関係のプログラミング、っていうか、プログラミングまでいかないな、ネタ仕込み、を一日中。のっているときはいいんだけど、一瞬気がちると、モチベーションが下がって、どうでもよくなって眠くなる。
でもそんなこといってられない。ちゃんと、何か新しいことを作らなくては・・・。新しいことと、さすがに見事なこと。どうでもいいからこそ美しいもの。
そういえば、これを書かない間に何があったっけ?山形から帰ってきてから、書いたっけ?かいてないな。山形・・・仕事は失敗。俺に関しては。何もうまくいかなかった。何もうまくいかないことを切実に感じて、もっと何とかしなくちゃ、とか追いつめられ、それから睡眠もとらずに仕事しまくって、誰の追随も許さないような仕事をする、万歳、みたいなことにはならない。
で、八日は原宿でEJTのライブ、か・・・。それも、まあ、中途半端、っていっちゃ中途半端・・・・。録音した音を聞いていないので、どうかわかんないけど、とにかく、次はもうちょっと考えないといけないだろうな。自分の勝負すべき所を明確にすることだ。命がけでやるべきだけど、長生きしたいので、命はかけない。
俺は何屋だ?
一月、インドに行くべきかいかざるべきか。三十五の男は、命綱無しの綱渡りのように、冷静に大胆に、決断を下さなければいけない。食えなくなる。しかも俺だけじゃなく。
何屋か・・・。
瀬田君にきいてみよう。瀬田君なら、教えてくれる、はず。優しいから。
一緒に行ってさえくれる、はず。優しいから。俺も優しくする。
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