Thu, 30 Dec 2004

Avant-dernieres pensees、もしくはあまりにもlike a rolling stone的な、または図らずもborn to be wildなのか
二十八日の夜は、事務所の忘年会のようなものにいって、朝まで呑む。呑み、歌い、踊り、浮かれ、騒ぐ。全く人目を気にせず、大声で叫び、歌い続け、のどもかれる。酒に酔っていない人々には、ああ、酒によって浮かれている人だなあ、と思われただろう。
で、朝方帰宅して、なんとなく酒によって浮かれ騒ぎながら感じていたその代償のコールドターキーに打ち勝ち、目覚めると夕方五時。
朝まで一緒に呑んで浮かれ騒いでいた他の面々は大丈夫だったのだろうか?濱中さんは仕事があるといっていたな。あれで次の日きちんと仕事をこなすのだから、人物の器の違いを感じます。感服しながら、俺は猫をいじり、えさをねだられ、猫パンチを食らう。猫にばかにされてる。猫以下のクリーチャー。残念。
チャーハン作って食ったり、無駄に過ごした一日にするはずで出来なかったことを思い返し、悔やみながら、猫パンチを食らい続けていると、出張帰りのかみさんから迎えに出てこいとの電話を受け、外に出ると、異常な寒さ。雪降ったんじゃんか・・・。
今は三十日の朝。今日は渋谷に出てめがねでも買ってくるか、と思っています。午前中は、銀行行ってやりくりして、家賃入れて、あ、そうだ、レンタルビデオの会員になっておけと妻に言われたので、入会ついでに何か借りてくるか・・・・って、明日は実家に帰るんじゃないか・・・。
思い出すと頭痛と吐き気がもどっってくるようだけれど、思い出せたら何を歌ったかかく、と書いたので、何歌ったか書いておこう。・・・・思い出せない。一曲目、部屋に入るなり入力して「born to run」(笑)そのあとに自分で入力した曲を覚えていません。しかし、人が歌っている歌も、マイクを奪ってまで全力で歌うはた迷惑なカラオケスタイルは変わらず。
来年は、とりつく島のない生活と、この茫漠とした不安から解消されるべく、自分でも尊敬の出来る人物としての生活を送りたいと、心から願う。

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