Wed, 26 Jan 2005

インドの呪い
けさ、かみさんを送り出したあと、電気ストーブの前でがたがた震えながら荘子を立ち読みしていたら、ふと、去年一年、あれだけ鬱だったのは、インドでの生活が、かなり影響しているのではないかという考えがわいてきた。思い起こしてみれば、様々なことをやったはいいが、井戸の底へ下りていくようなドライブ感(なんだ、それ?)を感じることはついぞなかった。いままで。
もしや、俺はインドでしらぬ間にロボトミー手術でもされてしまっていたんではないだろうか?
もう、字も読めぬのだ。人の声が意味を持って聞こえないのだよ・・・・。はははは。
で、荘子の立ち読みに飽きて、やっぱり今日、インドビザ取ってこよう、と思い立ち、チャリンコとばして九段のインド大使館へ。去年の反省を生かし、着いたらすぐに整理券ゲット。用紙に記入。没頭していると、用紙の横に置いておいた、整理券の番号が、四十五から五十五に変わっている。すりかえたのは、隣のオヤジだ、ぜったい。十、ちょろまかしやがった。せこすぎる。インド大使館から、もうインド的状況だ。どうってことはない。

そう・・・週末、ネストの次回作、[vanishing points]の会場下見へ。あ、これ、前回書いたな。
他に、書くことないのか?
某注射器屋のサイトリニューアルの下準備が、なかなか大変。それもそうだ。サーバにアクセスできないもんだから、CMSのプログラムも出来ないし、でもある程度しておかなくちゃ五日じゃ終わらない。手探りで書きつつ、少しづつ全体像を把握する。もう五年前のソースだ。それを少しずついじってきたら、まるでフランケンシュタインのような構造のサイトになってしまっている。
ここは、いいきかいだ。この地味な作業に、無理にでも全力を傾けてみよう。で、インドの呪縛から解き放たれろ、俺。


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