Thu, 07 Apr 2005

ぼくはちょっと・・・・
日記には書かなかったが、インドではよく細野晴臣のHOSONO HOUSEをよく聞いた。部屋で聞くときは、大きな声で歌いながら聞いた。十八時間の列車の旅で、することがなかったので一曲目から思い出して小さな声で繰り返し歌った。「ぼくはちょっと、だまるつもりです」とか。何だろ、それ(笑)
で、何でこんな事を書いたかというと、別にそういう、もう田舎に引っ込んで・・・なんて気持ちになっているからではなく、Airmacexpressとやらで、iTunesに入っているHOSONO HOUSEをワイヤレスでとばして聞いているからである。なんて事ないんだが、ここでいじった物が、線もつながってないのにあそこに反映される、っていうのが、おもしろい。いや、別に今はもうありふれたことなんだけど。アップルさんはいつも驚かせてくれるな。ワイヤレスに驚いて、HOSONO HOUSEを久しぶりに大きな音で聞いて、なきそうになるね、これは。もういいよ、ってきになっちゃう。
きょうは、バラタナティヤムの映像加工を地味に進める。進めていると、花見の誘い。濱中さんと瀬田さんを待っていたら、事務所の引っ越しに関するミーティングを八時間くらいぶっ続けでやっていて、結局遅くなってしまい、いけず。残念、非常に。しかし、八時間(笑)よく人と仕事の話を八時間も話してられるな(笑)俺だったら、せいぜい二時間くらい話したら、ストレスが極限まで達して、ちょっと持って帰ってまた・・・とかなっちゃうけど・・・人の器の差をまた思い知りました。
周りがあわただしくぐるぐる回る中で、地味に微妙な映像加工をしていたら、「僕はちょっと・・・・」と鼻歌を歌って、いい気分になって・・・どうでもよくなって帰宅。焼きそば作って、かみさんの帰りを待つ。
あとよくインドで聞いたのは、ジムオルークのEUREKA、細野のはらいそ、坂本龍一のCHASM、BTTB、vrioon、ENOのbefore and after science、U2の新作、コーネリアスのやったリミックス集?とか・・・それが聞きたくてもっていったわけじゃなかったけど、たまたまiTunesにはいっていて、この辺だったら、インドで聞くのも悪くなかった。あ、beatlesね。悪くなかった。ああ、一番きいたの忘れてた、Arto Lindsayの何枚かを繰り返し。

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