Wed, 20 Apr 2005

東京日記0419飯田橋青山一丁目インド神楽坂インド方面
九時に起きて、コーンフレークを食い、シャワーを浴びて、焼酎が呑んでくれ呑んでくれと攻撃をしかけてくるのを必死でかわし、青山へ。午後二時頃、webの修正作業を終え、いつもここで作業になると昼飯を食うインドカレー屋チェーンへ。(最近は近所で働くかみさんもここによく昼飯を食いに来るようになったらしい)。違うなあ・・・微妙に・・・とか思いながら、うまいなあ、微妙に、とか思う。
事務所に戻って、バラタナティヤム作業。itunesでランダムに音楽を爆音で聞いていたら、タモリのものすごいいんちき古典落語(天才)のつぎに、シドバレットのbaby lemonadeがかかり、直後もうずいぶん前にアムステルダムで作ったダンス公演のための自作のサウンドトラックがかかり、自分を天才だと思い、図に乗って、酒が飲みたくなる。今はこんなの作れないな。たいしたことないんだけどね。自分でも三流以下だと思う。でもね、結構大切。というのも、音楽なんて作る気力が、今全くないからだ。寝たい。baby lemonadeの次に俺だよ?ああ、因果なもんだ。で、どっこいどっこいに感じるんだよ、それでまた俺の耳は。シドバレット、つまんねえなあ。太郎ちゃん、石山・・・あのとき、結構おもろかったねえ・・・。どうする?
少しはなしがしたかったのだ。おもしろいはなしを聞きたかった。それで、友人らと連れだって目の前のカレー屋に(夕食もカレーだ、って、インドではふつーだから、夕食もカレーだな、と思ったとき、いやインドじゃふつーじゃん、なにいってんの、ふつーじゃん、と思ったのだ)。
ありがとう、みんなはなしを聞いてくれて、うれしい、「セクハラ大王」なんて陳腐な言葉まで使って、阿呆な事を阿呆と同じ態度で(つもり、それは阿呆に全く見えるということに違いない)まくし立てたのに、はなしを聞いてくれてありがとうございます。で、毎度のことだけれどセクハラ大王とかいってるうちに、気がつくとおれが人の話を聞いていないまま皆終電で帰ってしまう、と。おやすみなさい。
きのうのより、もっとましな、いや「ああ、すてきな方がすてきなかたりくちでステキに自分の生活を暴露なさっていて、ステキの上塗りのようなかただわあ」と思われるようにつとめるつもりだったけれど、やっぱり恥の上塗りのようなことになった。お休みなさい。

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