Wed, 11 May 2005

ネットラジオをきいてました
これは俺だけにおこる現象なのか・・・directorのスクリプトウィンドウから文字が消えたり、変なところに変なスペースが入ったり、がたがたに崩れたりする。今までは表示だけだったのが、スクリプトががたがたに壊れてエラーを吐きまくる。ただ一行コピーしてペーストして・・・って、それだけやっただけでもうだめだ、どこかが崩れてエラーを吐いてる。
というわけで、いちにちそれと格闘。やっと復旧、急いでバックアップ。あせった・・・・・。苦労したところのバックアップがなかったもんだから・・・・。
でも、一応、これで機能的には全部出来たんじゃない?キューポイントも動くし。リンクも全部オーケー。
しかし、イントロとか、ヘルプ画面とか、クレジット画面とか、クリスが作って送ってくれるはずのところが届いてないので、どうにもわからん。ただ合体すりゃいいってもんじゃないし、そこでいろいろなことがおこりそうだな・・・・。それからディスクに焼いて、デバッグして・・・・ウィンドウズとマック問題っているのもあるんだな・・・。気が遠くなる。大幅に遅れているのだ。気が遠くなっていてはいけない。
というわけで、いやーな焦りと落ち着きのなさを感じながら一日自宅作業。自宅で作業していると、このまま誰にも気がつかれず、社会から離脱していってしまうんではないかという不安。さらに誰からも電話もなく(ズボンのポケットに入れっぱなしで押し入れの奥につっこんであるのだからかかってきても気がつきようがない、ことに深夜気がついた)、またさらに音のバランスが変なことになってる小さなソニーのステレオ(四十年代の物らしい。拾った。)でitunesの、サンラとかアーチーシェップとかオーネットコールマンみたいなフリージャズが一日中かかってる異様なラジオをつけているもんだから、ますます激落ち。そんなに人を混乱させるような演奏しないでくれ。そんならそんな変な音楽やらインド舞踊のDVDなんてほっといて、何かもっと明るい気分になるもんでも聞いたりみたりすりゃいいじゃないか、と思うんだけど、だって、好きなんだもん。
気分を盛り上げる、というか、気分で聴く音楽っていうのもあるし、気分がくそ悪くなるけれどもその音が聞きたくなる音楽っていうのもあって、気分がくそみそになろうがその音の組み合わせとかノリが、たまらなく、気分とは別のところで快感だったりすることもある。へんなの。
で、やけくそ気味に混乱したわけです。
きのうはウォンカーウェイの2046をみた。ちょっとつぎはぎで強引な感じに持って行く手口にドライブがかかってたけど、役者さんたちがきれいでよかった。でもなんかいい感じ、これいい絵だねえ、とかいいながら脈絡なくとりためた断片を強引に物語に持って行った感じ。タランティーノもぐっと来るエピソードのつぎはぎを強引にしかし非常にうまく物語にしていくやり方っぽいんだけど、ウォンカーウェイはもっと断片化している感じ。2046ではそれがいい感じのワンショットまで細かくなっちゃってる。ぐっと来るエピソードの統合じゃなくて、ぐっと来る一瞬の間をばらまいて、ビーズ玉を針と糸でつないで行くみたいに・・・・とか。膨大な未使用ロールがありそうな・・・・。・・・いつも、こういうへんなのをみると、どうやって作るのか、とかどういう発想で作ったのか、どういう手順で作られたのかを考えてしまって、ちゃんとみることが出来ない。
なにくったっけ?豚肉。シジミ汁。コールスローもどき。かみさんが伽羅蕗を作った。


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