土曜日、十六時
土曜日、十六時、洗濯をして掃除して、飯作って、少しベランダの枯れそうな猫草などをいじって、茶を飲んで、fripp&enoをききながらメールなどをチェックして、特に何もなく、ああ、いろいろやらなくちゃいけないことがあるなあ、心配事があるなあ・・・うぜえ、と思いながら、これを書いてみるか・・・・。
いつの間にか、一週間が過ぎる。ねて起きたら一週間たっていた、というくらいに何も覚えていない。馬鹿なのか?おれは。脳にアルミニウムが相当量たまっているのかもしれない。どうやったらとれるのだろうか?アスベストもがんがんに吸い込んでいるはずだ。体外に排出されない鉱物のせいなのか、夏のせいなのか、それともインド後遺症なのか・・・・。
十四日は妻の誕生日だったので、早々に帰宅、ハナマサでいろいろ買い込み、思いつくままに料理して帰りを待つ。というのは覚えているが、その後の記憶もないし、その前の記憶もない。
忘れてしまうようなことをここにメモしておいて、今は読み返しもしないが、いつかじじいになって「もうだめだ、俺の記憶は薄れていく、明日には何も覚えていないかもしれない」と思ったときに読み返すとおもしろいだろうな、と思う。しかし、今のうちから「記憶がないからかけない」という状態では、意味がないじゃないか。
ところで、この文章は、五十年後にもネット上のどこかに残っていて、自分以外の誰かが読むことになるんだろうか?俺が死ぬときに、親族が集まって「あのくそじじいがむかしこんな馬鹿なことを書いていたのを見つけた」などといって、棺桶の前で回し読み、やっぱりこいつ馬鹿だ、ああこんな馬鹿が一族にいるなんて末代までの恥だ、即座に消去、抹消する。
そんなことになるのであれば、自分で消去してやる。ロボットがきてアーカイブに勝手に記録しているとしたら、いやだな。でもどっかにコピーがあるんだろうな・・・。あきらめるか・・・。
じゃあ、開き直って、馬鹿は馬鹿として馬鹿らしくします。
かみさんの誕生プレゼントには、MystIVをあげました(子供じゃないんだから、ゲームをプレゼントするのは、どうか・・・・)。これをやり始めると、しばらく人として全く機能しなくなってしまうので躊躇しましたが、ずいぶん前からほしいほしいとぶつぶつ言っていたので思い切ってアマゾンで購入。彼女は第一作目からはまりまくっていて、これやっている間は風呂にも入らなくなります。飯も食べません。差し出された飲み物を黙って飲むくらいになります。
Mystは新作ごとに推奨マシンスペックがどんどこあがって、IVになるとG5じゃないとまともに動かないらしい。しかし、うちにはそんなものないので、反応の悪いカーソルにいらいらしながらやってるわけです。それでもあんなにサルのように夢中になっているのを見ると、夫婦そろって馬鹿だなあ、と思うわけです。
こんな事をこんなところに書いている時間があったら、週末にしかできないことをやってしまおう。インドのDVDの直しとか、インドの企画とか。相変わらずインドばかりじゃないか。おれはインドが唯一の取引先なのか(笑)とりあえず、それのめどがつかないと、次に移れない。
ああ、内容がない。
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