Tue, 02 Aug 2005

Rough and Ready
しごとにいけよ、早く。もしくは、仕事しろよ、いま。という脳内Tunesでおれの超早口なpodcastが流れているんだけど、非常に、だるい。俺だってだるくなるときはある。元々体が弱い子だったんだ。かんべんしてくれ。

だるいが、朝からjeff beckを聞いてしまった。やばすぎる。しかもインストの奴じゃなくてgroupのほう。で、あまりにもかっこよくて、第一期から第二期まで通しぎき。BBAはパス。変だよ、やっぱりこの人のギター。特にボーカルのバックで(っていうかバッキングでも何でもないんだけど)だしてるフレーズ、わけわかんねえ。
jeff beckは(いまbeckとだけ書こうとしてやめた。間違われるから)笑える。たしか、渋谷陽一だかなんだか?が昔ライナーに書いてたと思うんだけど、jeff beckのギターは笑えるけど、ジミヘンは笑えない、みたいなこと言ってた。そのとおりだなあ、と納得した覚えがある。ほんとは、笑えるか笑えないか、じゃなくて、思わず笑っちゃう、が正しい。冗談でやってるとしか思えない、それが異常にかっこいい。何だ、いい年して「かっこいい」しか言ってないな(笑)
jeff beckと笑いでいえば、どこかで坂本龍一が書いてたんだけど、NYだかなんかでパーティーに行ったら、jeff beckという人物がきている、というのであのロックギター馬鹿一代のbeckがいる!と大笑いしていたら、同姓同名の別人だった、それでまた嘲笑という話。非常にどうでもいい話なんだけれど、ちょっと坂本むかつく、と思いながら、そりゃ笑うわな・・・・とも思ったり(笑)
それと、マルコムマクラーレンのレコーディングに参加した、ってきいて、そりゃどう考えてもあいつに担がれてる、絶対にブースの陰でbeckがギター弾きまくるのみて大爆笑しているに違いない、と思ったな。パンク以降の奴に笑われるのがむかつく。
しかし、俺がbeckを聞いて笑いが止まらないのは、そういう嘲笑からではない。音を聞くと、ついニヤけてしまう。音が笑わせてくれる。

どうでもいいはなしだね。あまりにもいいかんじだったので、ついbeckのことばかり書いてしまいました。

行ってきます。

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