Mon, 08 Aug 2005

the silence
土曜日と日曜日は、うちから一歩もでませんでした。暑いから。

何か、あったような気がするんだけどなあ・・・予定が。

で、なぜか今更、バラタナティヤムDVDに新機能をつけてみた。(というか、よく考えればあった方がいい機能をつけて)で、いじくってたら、バグをいくつか発見したので、それを修正。明日送ってみる。

ジャイはいつこれをプレスに持って行くんだろうか・・・。まあいいや。
それよりも、Lingoなんてどうでもいいから、javascript覚えよう、ちゃんと。

それと、クリスマスイルミネーションの企画案。ああ・・・・。もう一つ、何か。やはり、凡庸。

jitterがアップデートされて、なんかすごいことになってきてるようだけど、ずーっといじってないから、忘れた。おもしろそうなので、久しぶりにいろいろいじってみる。

頭の性能が悪いから、いろんな物に霞がかかっているようだ。判断がつかずにペンディングになったまま、時間だけが過ぎていき、さらに物事は複雑になっていくような気がして、焦燥感だけが募る。大切なことをずっと考えていて、答えがずっと出ない。そもそも、それが非常に大切だという切迫感がないから、途中で集中力がきれる。
人間の社会が一つの生命体だとしたら、そいつの頭も霞がかかっていて、いろんな事についての判断がつかなかったり、理解ができなかったりするのかも知れない。六十年もたってるのに、まだ核兵器をもたないといけない、もちたい、なくそう、いやそれは・・・とかいってるし。
たばこは確実にその人の健康をむしばむけれど、その場の精神安定のためにはやめられない。それは、わかっちゃいるけどやめられない?そういうことじゃないだろうけど・・・。

そりゃ、もう、二日うちにこもっていたんだから、音楽は流しっぱなしです。音楽作らなくちゃやばい、と思う気持ちよりも、すてきな音楽が聴きたいという気持ちが強いので、音楽聴きながらできることしかしないし、音楽が気になって本が読めないのなら、本も途中でやめる。
で何を聴いていたかというと・・・・わすれた。どうせおやじの好きそうな音楽です。

とても些細なことだけれど、mixiのコミュニティーを一つ退会する。不快な人物とそれに反応する人々の不快なやりとりが続いて、そのスレッドがどんどん上がっていくので、非常に不快だったから。
それで、村上春樹の「沈黙」というどっかの教科書にも載った短編をおもいだす。べつにかかれている内容とは全く関係ないんだけれど。「ある種の人間には、決定的に深みという物が欠如している。自分が深みのある人間だということが言いたいのではなく、その深みという物の存在を理解する能力があるかないかということだ。そういう人間をみると、何があっても関わり合いにならないように、逃げる。」というはなしを登場人物に語らせていた。

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