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誕生日のプレゼントに、かみさんがipod-nanoをかってくれた。しかし、俺はかみさんのお古のipod20Gをもらい、ipod-nanoは彼女につかってもらうことにした。だって、powerbookに入ってるデータの容量が俺は二十ギガ、彼女は五ギガだから。
ということで、初めて外でipod体験。学生の時、aiwaの何とかボーイ?とかいうヘッドフォンステレオをよく通学のとき聞いていたけれど、それ以来。なれないと、周りの音が聞こえないことで、ちょっと不安になる。それから、音は漏れていないんだろうか・・・?とか。イヤフォンから爆音でノリノリのロックがかかってるのに、電車の中は妙に静まりかえっているのが、また不安になる。
昨日は、結局、免許証の更新にはいけず。
三時頃うちをでようとしたら、土砂降りの雨。少し待って、かみさんと投票所へ行き、俺はそのままサルバニラの公演を見にいく。
ipodがあるので、ちょっと楽しい。しかし、電車の中では本を読むことにしていたので、本を読む時間がまたなくなるな・・・とちょっと心配になる。
サルバニラは悪くなかった。しかし、手前みそではないけれど、香港のamplifiedほど、映像と音とパフォーマンスが合わさったときに初めて出てくる何か、が、なかったような気がする。難しいことしなくてもいいのだ。それぞれは非常に美しかった。ダンスがある、それにこういう映像演出を乗せる、または映像がある、その中でダンスをする、するとダンスだけでも、その映像だけでも見えなかった意味とか、ノリ、みたいな物が初めて見えてくる、というような。はじめから技巧的に考えたりしないで、全方位攻撃、何でもありの自由な状態で考えて、使える物は使う精神というか、少しベタになるくらいに考えていって、ラストで少し引き戻せばいいのだ。制作中はお涙ちょうだいに流れまくったっていいし、徹底して下品なお笑いになったっていい。わかりやすすぎて恥ずかしくなったっていいんじゃないかと思うのだ。発表時に、自分たちらしさに引き戻せばいいのだ。
もしかして、そんなことはダサい!ということで目指さなかったのかな?
サルバニラの作り方では、それが一番いいと思うんだけどな。
選挙は終わった。なんだか「戦略勝ち」とからしいけど、つまり、それはうまく国民をすきなようにしたってことなんじゃないの?
まあ、決まってしまったのだから、仕方ない。後はどうなっていくか、考えよう。わかっていないことが多いので、少し勉強してみないといけない。
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