Sun, 30 Oct 2005

10/28帰国
10月30日午前八時半頃帰国。いざ帰国する段になって気がついたんだが、エアインディアでムンバイーデリ経由の我々のフライトは成田まで一日半かかるのだ・・・・苦行だ。前代未聞。
出航が大幅に遅れてバンガロールで二時間以上、ムンバイで四時間待ち、デリではなんと十時間以上待ち。

用意してくれたトランジットホテルで寝ていたからわからなかったけど、ご存じのようにデリー市内はテロで五十人もの人々が死亡するという大惨事。ハイデラバードでは列車の脱線事故で百五十人以上の死亡者。
我々の滞在していたバンガロールでは、歴史的な豪雨、そして洪水で死者多数。新聞で発表されたよりも実際もっと多いんじゃないか・・・。

二十八日、最終日のことを書いておく。
朝起きるとジャイはすでに出勤した後。浜中さんとコマーシャルストリートへ行き、買い物。土産物です。
で、ブリゲイドへ行きオープンエアーのレストランで昼食。ビリヤニとタンドーリチキン。
アタカラリへ行きインドで最後のリハーサル。
もう一ひねり、日本で考える必要がある。ゆっくり、なにをめざすのか、何をつっこんでおくのか、やらなくていいのか、ゆっくり日本の風呂にでも入りながら考えよう。
ノッティンガムでは対バンの、イザドラ開発で有名なトロイカランチ、ちょっとウェブで見たけど、あまりおもしろくはないし、別にアイデアだってどうって事はない。ソーワットなかんじ。技術もそれなりな感じ。ほかの参加者もモーションキャプチャーがどうとか、バーチャルボディーがどうとか、ウェアラブルコンピューティングとパフォーマンスがどうとか、っつうかパフォーマンスというかダンスそのものをちゃんと考えているのかわかんないけど・・・まあ、イギリス的ちょっとダサめ感たっぷり、オタク感たっぷりな感じ。そして今回のカンファレンスはそういうコンテクストなんだろうけど。うーん、揺るぎない理論武装、コンテクスト作りをしておかないと、技術もないし、(彼らの文脈において)いいたいこともない、という風に思われてしまうと困る。
特に、今回は、ジャイとのコラボレーションがメインなので、CMprocessとかあまり押し出す機会を見いだすのが難しいんじゃないか。作戦練らなくちゃ。
ジャイの家で夕飯を食って、十一時半頃空港へ。で、上記のようなことになり、へろへろになって帰国。日曜で良かった。うちに帰って、ゲットした物広げてかみさんとああでもないこうでもないいいあったり、猫いじりまくったり、寝たり、焼き肉食いにいったりして、今日は早めに寝ます。明日からは、通常業務+インド計画の日々。
カンファレンスと本番は十一月二十五日から。


edit this blog...

POST to MATSUO MEMO (Bookmarklet)

Title:
Body:
Password: