Wed, 23 Nov 2005

謎のピラミッド体験
しばらく書かないでいると、ノッティンガム行きの準備でてんぱっているので、こいつを書いているどころじゃないんだろう、と思われるので、少し書いておこう。
いや、べつにそれははずれているわけではなくて、多少イギリスに行く前に終わらせておかなければいけないことが多く、それどころじゃないのは確かだ。それどころじゃないっていうのは、これを書く時間もない、というわけではなくて、これを書く時間なんて十分あるし、たばこ吸いながらコーヒー飲んで、猫いじって小説読んでいる暇はたくさんあるので、ただ単にいつものように忘れていただけだ。
っていうようなことはどうでもよくて、まず何が言いたいかというと、むちゃくちゃ寒い、ということがいいたい。それから、風邪をひいているので何をするのもおっくうであるのが、非常にふがいない、ということがいいたい。それから、おなかがすいた。

おなかがすいたところでおもいだすのは、ロンドンでは腹減ったときなに食っていいのかわからなかったことで、マクドナルドとかポテトチップとかパンとかチョコレートとか、そんなもんを食ってしまってはつまらないので、かといってフィッシュアンドチップスとかも食いたくない、見たくもない。何食えばいいのか、教えてくれ。インドは簡単だったな。適当にめしやに入って適当に指させばカレーが出てきたから(笑)

Purusharthaをお勉強してもわからないので、結局ジャイとの私的なやりとりやら、俺思想フィルタによる勝手な解釈に基づき、何となく頭に浮かんだキーワードは「謎のピラミッド体験」というものだったので、観客が謎のピラミッド体験ができるように映像と音楽を作った。構成はリニアな時間軸においてPurusharthaの概念(ダルマだとかカルマだとかわけわかんないやつ)をあわらし、その作品全体は始まりも終わりもない時間をただ切り取っただけであるという仕掛けを持ち、それぞれの映像はインド哲学を語る場合に象徴として用いられるエレメントに基づいてデザインされ、音と映像の全体的な印象は「謎のピラミッド体験」である。
完璧に電波系だ。
日本とインドから電波系が行きますので、イギリスに集まる方々、気をつけてください・・・・・。
はあ、もうちょっとがんばろ・・・・。こんなこといってるから、ちゃんと物考えてない人だと思われるんだよな。ほんとに考えていないんですけど。

ん?イギリスは、日本よりももっと寒いんじゃないだろうか・・・・。本当のことをいうと、南の島に行きたい。


edit this blog...

POST to MATSUO MEMO (Bookmarklet)

Title:
Body:
Password: