1126
イギリスに到着してから、丸二日たつが、まだpowerbookをネットにつなげていない。
今日は二十七日、日曜日。今はノッティンガムの大学の近くにあるちっこいホテルでこれを書いています。
とりあえず、ここまでの経緯をざっと書いてみる。
まず、二十五日は朝八時に家をでてタクシーで上野へ。京成スカイライナーで成田へ・・・・って、こまかいこと書いてるのは面倒なので、省略・・・・午後三時半くらいにヒースローに到着。一時間早く着いてしまったので、ジャイを待つ間ビールを1パイント飲んでいい気分になったところへジャイが迎えに来てくれる。こっち来るまでどこに泊まるのかわかんなかったんだけど、インドで一回あったことのあるドイツ人のエクハルトのうちだということが判明。サウスロンドンにしゃれたおうちを買って住んでいた。
とりあえず、荷物を置いて、エクハルトの打ち合わせ終わりにあわせてサウスバンクであうことに。七時くらいに行ってみると、なんと打ち合わせの相手はこれまたインドで一緒だったフレアだった。で、一緒にパブへ。週末なのでむちゃくちゃ込んでいる中、ビールを二パイント。しかし、やはり時差ぼけのため急激に眠気が襲ってきて目が開けてられなくなる。ということで九時半頃にはもうギブアップして先にエクハルトのうちへ帰る。途中、腹が減っていることに気がついてちょっと安中華料理屋で海鮮中華丼みたいなやつを頼んだのだけど、むちゃくちゃ量が多い上にまずいので三分の一くらいでこれまたギブアップ。
家についたらシャワーも浴びず即爆睡。これが二十五日、初日。
二十六日、土曜日。深夜に何度も起きてしまうが、おおむね時差ぼけは解消された。たぶん。朝八時くらいに起きてみるとすでにジャイとエクハルトは起きていて、なにやら打ち合わせをしていた。簡単な朝飯(パンとバターとコーヒー)のあと、近所に住むジャイの友達の家へ。マークというミュージシャンで、なんでもボリウッドムービーのサントラをブラスバンドで演奏する、お馬鹿な人らしい。かれにジャイはずいぶんお世話になっているようで、今回の飛行機チケットなんかも、みんな彼が手配してくれたようだ。ノッティンガム行きの電車のチケットも予約しておいてくれた。松本真厨の一泊するホテルも探してくれた。超感謝。やっぱ、お友達は大切だな(笑)、その後、ジャイと一緒にテートモダンの本屋へ。もんのすごい充実しているので立ち読みにたっぷり時間をかけていたらテートの中見るのがめんどくさくなって、常設は工事中だし、アンリルソー展は別に・・・という感じだったので、ナショナルフィルムシアターのカフェでサンドイッチ食って、かえる。俺はあんまり観光には向いていない。
五時半くらいまで、シャワー浴びたり、ジャイがくれたなんだか知らんテキストなどを読んだりして時間をつぶしたあと、松本真厨房をヒースローへ出迎えに行く。定刻通り到着。お友達に感謝(笑)
ホテルにつれていって、荷物を置いた後、見るからにオープンしたばかりのこぎれいなレストランを発見し、そこで夕食をとる。わかい夫婦でやっているようで、旦那さんがサービスしてくれるんだけど、まだぎこちない様子。奥さんはアフリカ系で、彼女が作っていると思われるアフリカ料理がメニューに並ぶ。肉。まあまあうまかった。何度も、どうですか?おいしいですか?とにこやかに聞いてくる(笑)例に漏れず、そのうちだれてきてサービスも悪くなり、接客もいい加減になっていってしまうのだろうか・・・・?がんばってほしい。
マークの家に友達が集まっていると聞いていたので、食い終わった後、いってみる。女の人ばかり五人くらい、その中にジャイ。お茶を一杯ごちそうになって帰宅。もちろん、即爆睡。何時くらいだっけ?ああ、寝たのは十一時半だ。
これが二十六日。
今日は、十時半くらいにエクハルトとお別れして真厨を迎えに行きセントラルステーションへ。十二時の電車でノッティンガムへ。二時半到着。ホテルへ直行。散歩。ロビーで一服。今に至る。
七時にロビーで待ち合わせて、夕飯を食いに行く予定。
いいたいこと、その一。物価高すぎ。その二。難しいことを簡潔にいえないのが、非常に困る。基本的な言葉だけでで遠回りに一生懸命話すのにはもう疲れた。勉強しよう。
edit this blog...
POST to MATSUO MEMO (Bookmarklet)