Sun, 26 Feb 2006

Everything and Nothing
今の家に越してきてからもう一年とひと月ほどたつが、未だに段ボールが転がっているままだったりするのは、夫婦そろって忙しいからだ、と書きたいのだけれど、それはただ単にずぼらだからだ。
ここで、夫婦そろって、なんて書くとうちの奥さんに怒られそうなのでいちおう書いておくが、俺がやるといって手を触れさせないのは俺だ。
二人とも、やるなら徹底してやらないとうまくいかないタイプなので、とりあえず少しやる、みたいなことでは結果を出せないのだ。そんなわけで、こういうわけだ。
週末は、とっちらかった部屋を片付ける予定でいたのだけれど、寒くて仕方がないから本を読みながらごろごろしてしまった。
いや、まだ時間はある(日曜日夕方5時)ので、これからやる予定だけど。
とにかく、いらないものが多い。いや、そんなにものがおおいわけではない。多分、何がどうなっているのかと分析するに、整理されていないのだ。書類にしても資料にしても、きちんとファイリングされていないためバラバラと散らかり、それが故に無価値なものとなって、狭い家の中ではただ邪魔になり、時々大量に捨ててしまう。だから、過去のいろいろな活動の記録などは、一切手元に残っていない。無意味にためるか無選別に捨てるか、どっちかだ。
しかし、寒いな。ただでさえ寒いのに、寒々しいデビッドシルビアンの歌とか聞いてるから、よけい体温が落ちる。足を温めてから、「いるいらないボックス」を作り、へやを片付けることにしよう。
ジャイのワークショップの人の集まり具合によっては、というか、そんなに人が集まらない予感がするのだけれど、経費節約のために家に泊まってもらうことになると思うので、ちゃんと客間を作っておかなければいけないということもあるのだ。
ほんとは、ちゃんと日本旅館にでも泊めてやりたいんだけど・・・。


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