2006年6月アーカイブ

金曜日は久しぶりにヤンにあう。三年ぶりか。板垣で一杯のつもりが三杯飲む。

[ c-e ] のための作業をしようとするのだが、手に付かない。あるていど、イメージがわきやすいように作り込んだ方がいいかと思って気負いすぎていたからでもある。ここは軽くリハーサル用にただただ機能的な素材を作成しておくくらいでいい。軽い気持ちで机に向かおう。
どうも、二つのことを同時にできない。とくに舞台作品に関しては。
一方のことを考えているときに、もう一方のことが気になってしようがない。
終わりがないからだ。納品したらもう手をつけられない、というような仕事ではない。ずーっと自分の手から離れることがない。

明日からベネチアだから、今日やらなければ。荷物もまとめなければ。荷物ははやいうちにまとめよう。何か買いに行かなくちゃいけないことがわかったとき夜中だとショックだから。
あ、今日はサッカーワールドカップの日本対クロアチア戦だから、十時までにすべてを終わらせなければいけない、ということは、結構タイトだな。

昨日、土曜日はいいなさんの事務所でうちあわせ、っていうかくだをまいた、っていうか、七月のダンスアンドメディアのカンファレンス?でやるCMprocessの実験について。いいなさんがダンサーの松室美香さんを紹介してくれた。いいなさんが誕生日祝いにもらったという外国のビールをほぼ俺が飲みつくし、雨の中を十一時ごろ帰宅。

これから、洗濯、めし、荷物まとめ、[c-e]作業、サッカー観戦、頭をバリカンで剃り、風呂に入ってねる。

あすから(運が良ければ)イタリア日記になります。イタリアには始めていきます。
Italian football は、「手榴弾」という意味らしい(英辞郎)。ほんと?

19日からベネチアビエンナーレのコンテンポラリーダンスフェスティバルにいってきます。
今日と明日、もうちょっと頑張ってみたらもっと良くなるかな・・・。いつものように、詰めが甘かったな、と後悔しないように。

留守中の最大の心配事といえば、猫の人のお世話。前回二人でインドに行ってて留守にしたときはペットホテルに預けた。一週間。でも今回は二週間。半畳ほどのケージの中に入れられるらしいのだけれど、ちょっと、じゃなくてずいぶんかわいそうなんだけど。ストレスは半端じゃないと思う。
どなたか預かっていただけると助かるのだけれど、二週間、えさも食うしうんちもおしっこもするうえに一人前に自己主張もはっきりするリアルに生きてる本物の老猫の相手をしてもらう負担をかけることを考えると、ペットホテルという選択になってしまうのかな・・・とも思う。
今回は、二倍の値が張るけれどちょっと広いお部屋に入れてもらおうか。一泊4500円也・・・・。
どなたか、この子を預かっていただける方いらっしゃれば幸いです。

roi.jpg

RSSフィードでやってくる情報がうざい。非常に便利なことはたしかで、おれも結構safariに登録してるんだけど、あれ、カッコの中に読んでない件数が数字ででるではないですか。つい見に行っちゃうんだよね。ニュースとかちょっと目を離すと百件未読とかふつうだから、もちろん全部読まないけれど、見出しだけチェックするのが大変・・・。しなきゃいいんだけど、なんか数字がでてると、やり残した仕事みたいで・・・・。で、つい、その時やってる作業が中断してしまいます。ネタがネタを呼び、今まで知ろうと思ってなかった世界に足を踏み入れる・・・と。
本当に必要な情報は、自分の仕事や生活の流れの中、自分のコンテクストにそって必要となるもので、ほしいと思ったら自分からピンポイントでねらって得るもんだと思う。
それと同じように、ブレインストームするって言うか、今まで知ろうと思わなかった世界を知るというのも、「よし、今から私の知らない世界を探索して、頭をリフレッシュさせてやろうじゃないか」と、能動的に機会を作ってやるもんだ。

もう、くだらない情報いらない!とおもってブックマーク外そうと思うんだけど・・・・たまーにおもしろいネタがあったりするから、いや、やっぱりチェックチェック・・・・と。くだらなければくだらないほど・・・・。
だめだな。くだらない情報からシャットアウトされたい。完全にそんな情報いらない、というようなものも、あれば見ちゃうし・・・・そうすると、生活自体がそのくだらない情報の波長に合ってきちゃうのね。
あ、あれだな、「聞いちゃったか、といわれれば、聞いちゃったんですよ」みたいな(笑)
たった二週間だけど、ちょっと情報をシャットアウトするいい機会なので、くだらないRSSフィードのブックマークやらはこの際捨ててしまおう。帰国したら、そんなくだらん情報なんていらなくなってる体に戻ってるはず。

ちなみに、どんなのがくだらない情報かって言うと、OADとか千手観音ロマンスのやりかたとか、誰が大食い選手権で優勝したとか、世界一の巨乳のひととか、友達でもなく会ったことも話したこともないちょっとした有名人が書いてる今日は何食った日記だのサッカー日本代表残念でしたね日記とか、誰が何にブックマークしてるかランキングみたいなはてなのサービスとか。

もうすこし予備知識をつけていたりすればワールドカップももっと楽しめるんだろうが、日本チームのメンバーに誰が選ばれたのかそもそも選手の名前と顔も一致しないし知ってると言えばベッカムとかロナウドとか中田とか中村くらいまでで、あとは全部十把一絡げに「サッカー選手」としか認識できないので、もったいない。四年に一回なのに。
今日、土曜日は朝から部屋を掃除したり洗濯したり洗い物をしたりしていたら昼になって昼飯にオムレツを作り、食べ、ごろんと横になってアラン・レネの「巴里の恋愛協奏曲」というオペレッタ映画?をみる。軽やかなコメディ。おもしろい。なんだか黒柳徹子の芝居みたい(見たこと無いけど、想像)。
アラン・レネは八十五歳くらいだろうか。ヒロシマモナムール、去年マリエンバードで、で、巴里の恋愛協奏曲? それだけ生きてれば、引き出しも手法もバラエティーに富むだろう。えらい。

木曜日はうちのかみさんとつれだって、池田亮司さんのコンサートへいった。二本立て。
イメージを正確に伝えようと徹底的に突き詰める仕事っぷりとその技術、潔さにはいつも感服する。
それほど演出的な引き出しが多いわけではない。緊張、弛緩、切断、絵と音の組み合わせというか同期による視聴覚効果のショーケース、のような。SE職人。CDだけ聴いてるとSE職人って感じじゃないんだけどね。映像と合わさると、笑えるほど完全に音と絵が同期してたりして、それはそれでなんだか冗談にも見えてくる。
しかし、一つ一つのネタの強度は群を抜いている。

アムステルダムのパラディソでずいぶん前に一度、彼のコンサートを見たことがある。もちろん、そのときも本人はPA卓でコントロールしていた。教会をリノベーションしたそのクラブでのコンサートのあと少し興奮しながら、「ロックだったでしょ?」とうれしそうに話していたのを覚えているが、東京国際フォーラムCはさすがの彼にもちょっとでかすぎたようだ。パラディソの時のような音圧はなかったし、会場と自分の耳が心配になるようなこともなかった。
CDやDVDなんかだと、聴取体験は再生環境によってそれぞれ違うわけだから、作品のあるべき姿としてのコンサートが最高の条件で鑑賞することができる場という考え方。それならば、もうちょっと条件のいいところも選べたようなきがするんだけど。とてもすばらしいホールなんだが、彼の目指していると思われる効果を出すにはデカ過ぎか・・・。

たしかに、はじめのアフォリズムやデータなどを多用した作品を見ていると、なんだか映像と音による効果的な洗脳ビデオを見せられているような気にもなってくる。池田さんのようなああいうダイレクトに知覚に訴える技術と何らかのメッセージの組み合わせというアイデアと手法を持っているアーティストが、本気で、まるで平手打ちを食わせながら耳元でお題目を唱える様な作品を作ってその思想を広めようとしてると考えたら、こわっ。若者にジャストミートな「単純にかっこいいねっ!」的パッケージングに包まれたトンチンカン宗教だったりして・・・。上手なストーリーテラーに健全な魂が宿るとは限らない。ストーリーだったらまだ冷静に分析する暇もあるだろうけど、こういう知覚が圧倒されるような場においてはそんな暇ないもんな。
企業や国家がじわじわと「感情」や「欲望」にうったえて大量消費や愛国心を植え付けていくような仕業もいやだけど。

だから、二番目の作品の方がすきだ。一作目はちょっと説教くさい、というかロマンチックというか、前衛的でセンスのいいなにかの教育ビデオに池田さんがSEをつけたので見てください、という感じが・・・・。
二作目もはじめの2Dのラインとかドットの映像は良かったんだけど、なんか3Dが出てきたらなんだか急にロマンチックになっちゃって・・・。

つまり、なんの意味もない音と映像で脳に直で針を刺して快楽を得るような部分、が池田さんの作品におけるおれの好きなポイントである。それは、ドラッグのように本当の意味で完全に意味がなく、ただの科学的な事実としてヒトがへろへろになる・・・というように、池田さんの音と映像が存在しているといいな、と。これはとべる!でも、それだけ!と。
しかし、それだけを長年やってられないんだよな、実際。大人になって、そんで作品を期待して待ってる観客がいたり人物として注目されるようになってくると、つい、自分の生き方というか思想を、作品に込めてみたくなったりするんではなかろうか・・・。

最近、トムクルーズだとかトラボルタだとかベックだとかおかしな宗教に入ってる方々が作った作品が熱狂的に受け入れられているのを見ると、なんか変な思想をクールなものとして一般に浸透させていくような隠された意図やマーケティングがあるんではないかと勘ぐったりもしてしまう。「ああ、ただのエンターテイメント映画だよ、これは。何も考えないで楽しめばいいんだよ」という、まるでハリウッドのエンターテイメント映画にはなんのバイアスもかかっていないかのように信じていた人達が、ちょっと疑いの目でハリウッド映画を見始めることになるのかも知れないから、いいのかもな。
ミッションインポシブル3なんて見ると知らないうちに脳に何すり込まれるかわかんないよ・・・巧みに偽装されたサイエン何とかの宣伝映画かもよ(笑)

allofmp3がやばい。いままでしらんかったが、アルバム一枚1.5ドルとか。ロシア的には合法らしいが、イギリスの著作権管理団体などからうったえられているんだそうだ。そりゃあ、もうかんないわな、元は。
消費者としては、同じクオリティーなら安い方から買うだろう・・・。しかし、驚いた。アルバムが1.5ドル・・・って。

あ、よく考えたら、池田さんのコンサート、高いなあ。六千円・・・。

ナイーブな俺としては、株価って言うのはその会社がこれから商売がうまくいきそうなときとかまずくなりそうなときとかに、それにつられて上がったり下がったりするもんだと思ってたんだけど、どうもそうではなくて欽ちゃんが大量に買ったりすると上がったりするものらしい。
平均株価が上がったとか言っても、それはあんまり景気が良くなったとか言う話とは関係ないのね。企業の売り上げとかには関係ないところのお金の動きなのね。って、お金のことなんにもわかってません。銀行員の息子なのに。

しかし、あの村上さんという人は非常に頭のいい人なのだろう。頭がいいというか、ノイズが非常に少ない思考回路を持った人なんだろう。
そういう人物を何人か身近に見てきたが・・・・なんかむかつくんだよね(笑)おれみたいなどんくさい人間は。
疑い→思考→回答→行動→結果、という流れにノイズがのらない。

でも、もっとむかつく、っていうか、やばいな、と思って近づけないタイプは、
お伺いを立てる→回答を得る→行動、という流れしか持たない人物だ。疑念を持つこと、つまり思考がない。
楽です、だれかに決めてもらうのは。
ああ、結構俺がお気楽なのは、誰かに決めてもらった答案用紙を見ながら生きてるからか(笑)
精進します。

それと、これは、ほんとに全く根拠のない学生時代の妄想なんだけど、俺はなんていうかビート中毒だったことがあって、ずっとドラムがビートを刻んでいないと落ち着かない時期があった。もう、リズムがスピーカーからとぎれると焦る。ねるときもステレオつけっぱなし。
で、そのときおもったのが、誰かが出してくれた答えに従って生きると楽なように、脳も誰かのリズムにしがみついていると楽なのだなあ、と。頭んなかでは誰かの叩いたブリキの太鼓がテケテケテケ、ってなってるわけね。
どうでもいいことか。

これ、もう2003年の8月から書いてるのね、こんな内容のないこと。自分の底の浅さと、これまでの月日を無駄に過ごして成長しなかった無念さで、ふて寝したくなる。
松岡正剛という人が千夜千冊という書評をウェブに書き続けていたんだけれど、彼が千百冊以上の本をこの5~6年のうちに読み、しかも全冊に書評をかくことを続けたのに比べれば、俺の書いてきた言葉とそれに費やした時間なんぞは、今すぐに便所に全部流せばスカーッと気持ちよく下水に吸い込まれていくくらいに小さくて無意味だ。

いいなちゃんと打ち合わせの予定だったが、彼の体調が悪かったらしく、お流れ。

山形のDr.サカイくんからいろいろとマルチモニターの件で情報をいただく。
助かります。

島国

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もう日曜日の夜七時ではないか。

また週末が終わったよ。
今日の夜は、九時から「トニー滝谷」とそのあと続けて「モンスター」の二本立てで映画を見る予定。で、そのあとソッコーねる予定。

金曜の夜、JOUのダンスを神楽坂のセッションハウスで見る。おもろ。
そのあと、何人かできらくいちでそば食って十一時半頃帰宅。

土曜日、記憶なし。たしか、ちょっとおもいついては仕事をしたり、本をぱらぱらめくったり、テレビ見たり、音楽聴いたり・・・というか、つまりごろごろしていたら一日終わり。
週末にガツッと時間をとって集中して仕事をしてしまおうと思っているんだけれど、なかなかそうも行かず。
二時間だけひきこもって集中してやってみたら、一週間ちんたらやって何も進まなかったことがはかどった。

日曜日、今日。
さっきまで何かやっていたようだが記憶にない。本当に記憶にない。これは病気なのではないか。思い出せない。
一分たりとも集中力が持たない。
一生懸命思い出してみよう・・・。
iTunesの履歴を見ると、一日中Soft Machineをきいていたようだ。
フライドポテトを揚げて食べた。二回。二回も? 芋食い過ぎ。
朝食を作った、昼頃。それは昼食。ご飯みそ汁、ほうれん草のおひたし。おひたしはかみさんのために、俺はソテーにした。
それとサンマの干物。かみさんが、サンマの干物なんて久しぶりだね、といった。
クワッドモニターをpowerbookで実現できるのか、調べた。VTbookというのを発見。しかし、いまよくみたらpowerbookでは二台までだった。
windowsならいけるらしい。誰か他に知りませんか。
とにかく、クワッドモニターが実現可能のようだから、映像のフォーマットは決まったので、そういうことで、そうやっていこう。
あとは、ベーシックシークエンスをフラッシュでアニメーション作っちゃうのか、ぜんぶopenGLで動かすのか・・・。
そこんところ、どうなの・・・。世の中どういう仕組みになってるのか・・・。

気になる、全部パクった画家の頭の中。
そういう仕組みになっているのか。
遠い欧州イタリアの画家なんて、どうせ日本の画壇の仲間や顧客の政治家やら財界人やら小説家は知らないだろうから、イタリア人の絵ぱくったこともばれないだろう、と思ったかどうか知れないけど、小さな閉じられた共同体だけを相手に商売してきたのだろう。
自分が世界を相手に仕事をすることになったとき、それまでぱくった事実がばれたらどうなるんだろう、とか想像したこと無かったんだろうか? もしくは、ばれたときのために理論武装をしたりしなかったんだろうか? あれは盗作じゃない、なぜならば・・・といってものすごいアバンギャルドでしかもごもっともな持論を展開して、それに納得させられればブラボーといいたかったんだけど・・・
全く理解ができないんだけれど、その業種のひとはみんなそういう意識なんだろうか・・・? 日本は隣の国もあっちの国も遠いあそこの国の人も同じ土俵で活動しているという意識が希薄な気がするんだけれど・・・。
それに、文化庁が調査のためにイタリアに人を派遣した、って、なんか明治時代みたいな響き(笑)。そんなの賞くれる前にやっとけよ、っていうか世界の絵画に何が起こっているか知らないやつが審査すんなって・・・(苦笑)
誰だろう、審査委員。

それから、「島国根性」という言葉があるが、あれはどういうニュアンスの根性なのかがいまいちわからないので、使ったこと無いんだが、正確にはどういう根性を意味するんだろうか・・・。調べてみよう。

いま、ゆきちゃんと会いに行っていたかみさんが帰宅。ご飯の用意とビールを買ってきてくれた。
お風呂を入れよう。

タブッキの「インド夜想曲」が読みたいのだけれど、ベネチア行きの飛行機の中で読んでやろうと思っているのでがまん。
イタリア人がインドを旅する話を日本人がイタリアへ飛ぶ飛行機で読むときどんな気持ちがするんだろう、と思ったから、その気持ちを確かめるために。


ポーランドのルブリンという街で開かれる小さな(たぶん)ダンスフェスティバルから招待状が来た。久しぶりの東欧である。
wikipediaでルブリンについてちょっと調べてみた。緑豊かで閑静な街、とある。・・・つまり何もないということだ。
「ルブリン地方は一人当たりのGDPがEU域中でも最低レベルという状況にあり、失業率もかなり高い。地理的にわりと西側諸国と近い他の地域とくらべ、1989年以降の経済変動は決してよくはない。ルブリン市の生活水準は周辺地域に比べれば高くなったとはいえ、周囲の低所得地域からの影響は大きい。主要な高速道路が他都市と接続されておらず、直通の鉄道網も少ないなど交通インフラが十分に整備されていないことや、景気回復への不信感が市の経済発展にブレーキをかけている。」(wikipedia)
招待状にも、東欧におけるステージアートを取り巻く状況はけっして良くない、だから、私たちのフェスティバルがリーダーとなって引き上げていく、というようなことが書いてあった。さらに、記念すべき今回のフェスティバルには世界中の各地域からカンパニーを招待している、そしてあなた方はアジア地域からの代表である、みたいな・・・。なんかこのフェスティバル、気合いはいってる、切実感ある。村の長老が集まって、「そうだ、わしらも村おこしになんか手をうたねえと、くっていけねべ。ダンスフェスティバルってーのやってみっぺか?」 「おうよ、やってみっぺやってみっぺ、そしたら人くんべ。有名にもなっぺ。」という話し合いがもたれたかどうかわからないが、そういうイメージを抱いてしまう(笑)
期待を裏切らないようにしないといけないね。
で、十一月頭はこれでミュンヘンとルブリンは続けていける。一時帰国しないでツアー。一週間くらいで回って帰ってこれるんじゃない? 組んで、やって、ばらして、のんで、バイバイ。ハイ、つぎ!という感じで。
問題は、九月のドイツとか十二月のモナコ。

しかし、問題は日程だけではなくて、作品にもありありなわけです・・・・。ネタの追加、改良にブラッシュアップ。誰にも頼まれていないし、誰からもストップかからないので、おかしな事にならないか、不安です。もちろん、それほど劇的に変える技量も時間もないんだけどね・・・。

やばい、Primal Screamばっかきいてたらいろんな重要な事を忘れがちになってきた。XTRMNTRとか爆音で聴いてると笑ってすまさざるを得ないではないか。アホすぎる。

追記、
あとこれ、六ヶ所村
http://stop-rokkasho.org/
それからstop-rokkashoのpodcastのスライドショーで知った。
http://www.morizumi-pj.com/

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