Tin Drum

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ナイーブな俺としては、株価って言うのはその会社がこれから商売がうまくいきそうなときとかまずくなりそうなときとかに、それにつられて上がったり下がったりするもんだと思ってたんだけど、どうもそうではなくて欽ちゃんが大量に買ったりすると上がったりするものらしい。
平均株価が上がったとか言っても、それはあんまり景気が良くなったとか言う話とは関係ないのね。企業の売り上げとかには関係ないところのお金の動きなのね。って、お金のことなんにもわかってません。銀行員の息子なのに。

しかし、あの村上さんという人は非常に頭のいい人なのだろう。頭がいいというか、ノイズが非常に少ない思考回路を持った人なんだろう。
そういう人物を何人か身近に見てきたが・・・・なんかむかつくんだよね(笑)おれみたいなどんくさい人間は。
疑い→思考→回答→行動→結果、という流れにノイズがのらない。

でも、もっとむかつく、っていうか、やばいな、と思って近づけないタイプは、
お伺いを立てる→回答を得る→行動、という流れしか持たない人物だ。疑念を持つこと、つまり思考がない。
楽です、だれかに決めてもらうのは。
ああ、結構俺がお気楽なのは、誰かに決めてもらった答案用紙を見ながら生きてるからか(笑)
精進します。

それと、これは、ほんとに全く根拠のない学生時代の妄想なんだけど、俺はなんていうかビート中毒だったことがあって、ずっとドラムがビートを刻んでいないと落ち着かない時期があった。もう、リズムがスピーカーからとぎれると焦る。ねるときもステレオつけっぱなし。
で、そのときおもったのが、誰かが出してくれた答えに従って生きると楽なように、脳も誰かのリズムにしがみついていると楽なのだなあ、と。頭んなかでは誰かの叩いたブリキの太鼓がテケテケテケ、ってなってるわけね。
どうでもいいことか。

これ、もう2003年の8月から書いてるのね、こんな内容のないこと。自分の底の浅さと、これまでの月日を無駄に過ごして成長しなかった無念さで、ふて寝したくなる。
松岡正剛という人が千夜千冊という書評をウェブに書き続けていたんだけれど、彼が千百冊以上の本をこの5~6年のうちに読み、しかも全冊に書評をかくことを続けたのに比べれば、俺の書いてきた言葉とそれに費やした時間なんぞは、今すぐに便所に全部流せばスカーッと気持ちよく下水に吸い込まれていくくらいに小さくて無意味だ。

いいなちゃんと打ち合わせの予定だったが、彼の体調が悪かったらしく、お流れ。

山形のDr.サカイくんからいろいろとマルチモニターの件で情報をいただく。
助かります。

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コメント(4)

タイトルにまんまとひっかかりました。
相当なJAPAN好きの山形っこサカイです。

7月のDMJ企画参加出来たらなぁなんて思ってます。

ああ、タイトル、ごめんね。
たしかにiTunesにはいってるJapanのTin Drumからコピペしたんだけどさ・・・Snow Borne Sorrow聴いてたから。
いいじゃん、デイビッド・・・、とか思って。
タイトルとはかんけーなかったね。
でもさ、「あれって・・・」とか「やっと・・・」みたいな、迷惑メールみたいなタイトルはやだよねえ。
なんか、いかにも続き読んで読んで、みたいな、寂しがりやアピールって言うか・・・
気をつけます。

私もタイトルにひっかかったわぁ。
っていうか、頭の中で鳴りだした。

きえないよん。。。デビシルの声。。。
終わりが思い出せないから延々とリピート。。。

いえいえ、むしろこのちょっとした
裏切り感が好きです。

良いですよねぇ、デビシルの声。
大好きですよ。
でも、実はJAPANの音源はあまり好きでないのです(爆)
初期の演奏の下手さと言ったら、そりゃあもう…。
音は解散後の方が好きです。

そして、ここまで書いておいて本当は
ミック・カーンファンなのであります。

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このページは、matsuoが2006年6月 6日 02:12に書いたブログ記事です。

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