ついていない気がする。
給湯器がぶっ壊れた。帰国したよる、風呂をためようと思ったらいつまでたっても水しかでなかった。
荷物は届かないわ、湯は出ないわで、ここはインドか?
相変わらずアリタリアからは、「まだ荷物は見つかってません」とだけ。おまけに、「お客様の場合はヴェニスからのトランジットで・・・」などとすっとぼけたこと行っていやがる。ミラノから荷物あづけて直行便で成田に帰って来たっつうのに。
ちょっと電話して何日の何便の積み忘れの荷物がどこにあるかいつ到着するかくらい大急ぎで確認することくらいできないのかねえ。
一生懸命やってる、つもりなんだろうけど、どうも航空会社とか国際的なトランスポートに関する商業にはサービスに独特のゆるさを感じる。仕方ないじゃん、これが国際的な基準だから・・・みたいな。しっかりやったほうがいいとおもうよ。サービス業なんだから。しっかりやった会社にお客とられるだろうに。
まあ、こういうこともある。たぶん七時間の時差のどこかで少しなにかがひねられたんだろう。
イタリアでは浜中さんに借りた菊地成孔氏と大谷能生氏の東大でやったジャズ講義の記録本を読んでいた。非常に良くまとまった、というかまとめてしまった偽ジャズ史。だが非常に示唆に富んでいる。通史をでっちあげることでいま何をすべきかを知る。それだけが創作を継起させる、俺にとっては。
すべての芸術は音楽にあこがれる、ってだれかの言葉だったような気がするけれど、自分のコンセプトを説明すると貴、よく人からは、「ああ、ジャズのインプロのような・・」なんていわれるときがあって、かもしれないなあ・・とおもいながら、いや、それはちょっと違うんですけどね・・・と言葉を濁していたんだけど、それはモダンジャズの急激にたどった圧縮された音楽史にたいする畏れと、それに比して自分のやってることが何を今更といわれかねない自信のなさから来るものだった。
でも、あれ読んで、なんか吹っ切れる。ジャズにはヒントがありそうだ。
Dance and Mediaのカンファレンスのために、以前ZBBでやったCMp#2のシステムをアップグレードしなければいけない。あれはBIGEYEっていうOS9でしか動かないソフトを使った(そう、それとnatoも)。データのやりとりの部分に不安定なところも多く、もういちど一から構築し直してみることにする。あさってまでに。たいへんだな。動かなかったらごめんなさい。
九月にやるはちやまの新作[ c-e ]に取りかかりたいのだけれど・・・・
助成金の申請書類を提出した。うまく通ってくれるといいのだけれど・・・。通ってくれないと、すでに決定している六ヶ所に渡るヨーロッパツアーがパーだ。
しかし、時季が微妙にずれているフランクフルトとモナコ、航空運賃どうすんの・・・・。
モナコは別件でダンスフォーラムに応募して通れば確か旅費が出るとかなんとか、去年の募集要項に書いてあったようなきがするから、それでいこうか・・・・でも去年落とされてるし(笑)
どなたか投資してくださる方募集・・・。株でもやるか・・・・。


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