Kebab for real man

| コメント(0) | トラックバック(0)

いまは七日の朝九時半。本番二日目の朝です。
昨日のショーはうまくいったと思う。反応も良かったみたい。結構ブラボーの声も多かったし。カーテンコールもいつものようにしつこく(笑)
これだけ何回もやってると、微妙な空気の流れに非常に敏感になってきて、変えたいところもたくさん出てくる。作業には時間が必要だし、一人で粘土こねて彫刻作ってるわけじゃないからそう簡単にはいかないけど・・・。

今日は六時入りなので、ちょっと街へ出てみようと思う。以前来たときのことはよく覚えていないんだけれど、たしかアップルワインで有名な地区とか、中世の面影を残すかわいい広場とかがあったような気がする。
ゲーテのうちなんかもあったんじゃないか?
ガイドブックもないので、なんだかわからん。あ、インターネットで調べるか。

十時になったらシャワーを浴びて朝飯を食いに行くつもり。
この国ではほんとに芋と肉をずーっと食い続けることになる。何注文しても肉と芋だ。
ビールはさすがにうまい。東京でいつも飲んでるキリンラガーなんて安焼酎でつくったチューハイみたいなものだ。

昨日のトーマスのお言葉。「Kebab for real man」男だったらケバブ食え。

きょうは、Bonnでお世話になったクリスティンちゃんが見に来てくれるらしい。頑張りますよ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cmprocess.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/98

コメントする

アーカイブ

ウェブページ

  • About
  • Contact
Powered by Movable Type 5.0
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

このブログ記事について

このページは、matsuoが2006年10月 7日 16:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「一階と六階を行ったり来たりするだけです」です。

次のブログ記事は「フランクフルト公演終了」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。