バンガロールの競技場

| コメント(0) | トラックバック(0)

10月11日水曜日、は、午後から事務所に行ってずっとイライラ。あつかったし。

昨日、ニュースを見ていたら、バンガロールでサッカーの日本代表とインド代表の試合があったらしい。
テレビの画面に映ったスタジアムの雰囲気、というか空気の色、というか、それは紛れもなくバンガロールであって懐かしく思う。
試合中に停電。野良犬が闖入。それは紛れもなくインド。
しかし、それを見て多くの日本人はインドとはなんて遅れている国なんだろう・・・とか、あらためて思うんであろうけど、そんなのだけで判断しないでいただきたい。レポートしていた解説者も嘲笑気味の苦笑い。インドなめんなよ!
そもそも、インドでサッカーなんて好きこのんで見に行く奴はあんまりいないし、そもそもサッカーのルールでさえちゃんと浸透しているかどうか。隣でクリケットのローカルチームのマッチがあれば、そっちの方が何倍も客が入るのだ。サッカーのスタジアムごときにそんなに気を遣ってられるか・・・・。まあ、もうちょっと気を遣ってもいいとは思うけど(笑)犬はあんまりだな・・・。
日本からサポーターもいっぱいいってるんだろうな・・・・。日本人の評判落としてほしくないな・・・。あまりの価値観の違いにとまどうのだろうけど、お互いの文化を認め合って、それからちゃんと礼節は守ってほしいな。
で、帰ってきて「あいつらこんなんなんだよー。ひでえよインド」なんてみやげばなしをして、いったことのない日本人は、やっぱりインドは怖いんだ、ひどいんだ、汚いんだ・・・・と思うんだろう。
俺も、おもしろ半分にインドのことを語るのはよそう(笑)そうだよね、行ったことのない人は相当誤解するよね、ちょっと聞きかじったおもしろ話からだけ想像してれば。
実際俺もそうだったし、人にインドの話をするときの反応を見てると、日本にはまだサムライがいると思いこんでいる西洋人なんてのをバカに出来ない。

肉と芋ばっかりだったので、いま何が食いたいかといえば、こういうのをまいにち食いたい。オシムさんもこういうの食ったんだろうか?
相変わらず、ピンぼけ。

VFTS0058.JPG


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.cmprocess.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/102

コメントする

アーカイブ

ウェブページ

  • About
  • Contact
Powered by Movable Type 5.0
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

このブログ記事について

このページは、matsuoが2006年10月12日 11:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ボケの問題」です。

次のブログ記事は「野方ー都立家政 上海ー東京」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。