だいたいこんなところにこんなこと書いている暇があったらウェブサイトの更新だとか映像のプログラムを改良するだとか勉強だとかすればいいものを・・・・とおもっていたら、ほんとだなあ、そうだ、そうしよう、ちゃんと仕事しよう、と思ったので、今日は書くのやめます。
権利的にどうかわからんのだけど、[c-e]のゲネプロを記録した映像があるので、公開しちゃいます。15分。あとで消します。本番ではいろいろ変更しているので、ちょっと違うんですが・・・。映像の操作もうまくないですね。
記録ビデオはDMのいいなさんが編集しました。
これ
四過酷ツアーから帰ってきたら、下げるつもり。丸ごとあげるといろいろめんどくさそうだから。
cmpサイトには、微妙にかいつまんだ映像くらいだったら置いてもいいのかな?
いろいろお知らせとかもずっと書いてないしなあ。ちゃんと充実させなければねえ・・・。商品にどっさり埃がかぶっている雑貨屋さんみたいだもんなあ。商売やる気あんのか・・・・っていうかんじの。
昨日、作業中にlast.fmでロックンロール聴いていて、なんだかわからんが少しやる気がわいてきた。
お客様を満足させるのが喜びなんだなあ、と基本的なことを忘れていたからだ(笑)
操作を失敗しないだろうか、期限におわらせることができるだろうか?とかそんなことばかり考えていると気分が盛り上がらない。
まあ、でもそれにはある程度作業のめどが見えていないといかん。
ロックンロールのすばらしいところのひとつに、自分の事なんてこれっぽっちも表現していないということがある。
それを聴く人達のことしか表現していない。自己表現ではなくて、他者表現。


あーそうだね。
ロックンロールっていうのは、
お客さまにいい気持ちになっていただく
ために自己犠牲もいとわないって
姿勢かもしれないね。
相手の喜ぶツボ(もちろんいやがるツボも含めて)おさえていくっつうか・・・ね。
のってくればそんなツボ探しで盛り上がって作業できるんだけど、なんか基本的な構造のロジックとか、つじつま合わせ的なところで四苦八苦してると、集中力もやる気も落ちてきて・・・
あ、某注射器屋さんの作業ですけど・・・。
でも、”彼女”の新しい物に対するワクワク感を満たしてやろうと思うことで、ようやくやる気が出るって言うか・・・。
まあ、それはいいとして・・・
ロックンローラーは、
ほら、こんなことしたら喜ぶんだろ、こんなことしてほしいんだろ、こんな事を考えてるんだろ、こんな気持ちを歌にしてほしいんだろ、と、お客の欲求を観察してそれを具現化し体現していく職業ですね。
ストーンズのit's only rock'n rollの歌詞みたいな。「もしステージ上で胸にペンを突き刺して血まみれになって見せたらみんな喜んでいただけますか?」とか。
ボブディランは自分の心を歌にしようとしたんじゃなくて他人の心や外の世界を歌にしようとしたから普遍性を得たんだと思いますね。結局普遍的であれば、どっちをスタート地点にしても同じ事ですけど。
ドキュメンタリーでも、自分を表現しようとして歌った事なんてない、ただその歌そのものの良さをうまく伝えようとして歌っていただけ、っていうようなことをいってました。
みれない・・・・
あ、みれない?
windows?
Quicktimeいれればみれるのかな?ふつうはいってるよね?ない?
やっぱみれない。
空白だ。
windows。
quicktimeはいってると思う。
あきらめた。