今日は、非常に寒かったですな。えーと・・・ねるまえに、報告。午前十時起床。シンセミアに続いてグランドフィナーレ読了。ノーコメント。コメントなんて誰にも頼まれてないけど。でも、小説を読むなら・・・・。たとえばカフカ、全部読んだことないのに・・・みたいな。おもしろ小説、あるよなあ、他に・・・とか。そろそろ、小説よりもっとためになる本を読もう、と思う。昼、トマトソースを作って昼飯。昨日、ハナマサで一袋99円のマカロニいっぱいかってきたのでそいつを食う。ヴェネチアのカフェで中国人が作るやつなんかよりは断然やすくて断然うまい。午後は何やってたんだっけっか?仕事しないで・・・。?ネット?夕方、二人で神楽坂へ。猫関係グッズ、生活必需品などを買い出し。最近人出が多いように感じるのはテレビドラマの影響か?図書館へ行って、かみさんもカード作成。赤城神社へ寄って世界の恒久平和と他者の自由と妻の健康と俺の・・・を祈願した後、帰宅。夕食は昨日ハナマサでかった豚バラ肉を食う。豚食い過ぎ。風呂に入って後、テレビでミシェル・ゴンドリーが監督したエターナルサンシャインなる映画を見る。タイタニックの女の子もジムキャリーも非常によかった。あ、作品も。
また、誰にも頼まれないのに・・・・こんなに赤裸々に生活を・・・・。
あ、円楽さんやめるんだってね。ろれつが回らない・・・と。ひきぎわ、ねえ。あれ、黒川某も石原某の引き際がどうのっていってるらしいけど、出際っつうのもあるでしょうに・・・。いくつ?七十?なんか、すごーーくエラくなっちゃった気分なんだろうね。実際、エライ方なんでしょうけど。それこそ、誰にも頼まれてないのに・・・。みんなに頼まれちゃってるような気がしちゃったのかな、先生。それとも・・・あれか・・認知・・・まさか?とんちんかんなこといったりして。まあ、二人、仲いいらしいからつるんでないとも限らないしね。石原批判票を分散させるためなんじゃないのか、っていう読みもできるし。それないか。
誰にも頼まれないのに何かするときは謙虚な気持ちになった方がいいよね。
2007年2月アーカイブ
またまたまたまたあっという間にまた一週間が過ぎて、気がついたら週末だったといういつものパターンであるために、予定など何もなくさらにたいした用事もなく外に出たくもなく、ないないづくし・・・で昼間から酒を飲みながら掃除洗濯食事さらにテレビで映画なんぞを見ていた。「夜になるまえに」という映画。キューバ革命に翻弄されたゲイの作家の自伝的小説を映画化したもの。ジュリアン・シュナーベルが監督したらしい。
映画にするとか小説にするとか、おおざっぱで、いやんなるなあ・・・他に方法ないのかいなあ・・・と、いつものようにこの手の映画を見るとちょっと絶望する。だから、親しい人のことはちゃんと俺が覚えていようと。
「ダーウィンの悪夢」という映画がちょっとした話題になっているらしい。俺は見ていないが。
いろいろネットにあがってるブログなんかをよんでみると、なんともいえないえらい仕様になっているらしい。そういうことは容易に想像がつくことだけど。あんまり見たくないなあ。機会があったら、見てみよう。
朝飯抜き、昼にパスタ。もうすぐ夕飯の時間だなあ。何を作ろうか・・・これから買い物へ行こう、とおもっている。
って、何でこんな事を報告しなければいけないのか・・・なぜなら、これを俺は報告書だと・・・、なんで何食ったかまで誰に言われることもなく報告せねばならんのであろうか。・・・・だんだん腹が立ってきた。
二月二十三日は結婚記念日(役所に届けた日の方)だったです。別に変わったことはありません。
相変わらず寒さに弱くて足の指先がヒエヒエだし、つまり気合いが足りないのには変わりないが、外はずいぶん暖かくなったようである。春だなあ暖かいなあ気分がいい、と感じるのと同時に、寒いなあほんとは暖かい部屋で寝たいなあ・・・・と、脳内シーズンが分裂している。
先日U2を通し聴きしたときから、頭の中でStayという曲がぐるぐる回っているので、そのぐるぐるを止めるためにiPodでZooropaを繰り返し聞いていた。Stayは、U2の曲で一番いいと思う。U2を聴いて泣く。Zooropaも非常にいい。評判悪いみたいだけど。
あと、Passegersっていう、enoと一緒にやったやつがU2関連では超ヤバイ。ミスサラエボも、絶対泣く。大の大人が絶対。
シンセミア、すごいことになって読了。大変なことになっていってあっけなくおわった。おもしろかった。
今日は、朝十時に上野駅公園口で母と待ち合わせ。一時間ほど近況などを話しながらお茶。十一時に浦和から出てきた叔母が合流。叔母の関わっている書道会の展覧会を見に行く。その後、精養軒で昼飯。用事があって水戸へ戻らなければならない母と別れ、恐竜の骨を見たことがないので一度見てみたいという叔母と科学博物館へ。科学博物館は子供の頃何度か来たことがあるが、ずいぶん久しぶり。子供の頃やけに大きく見えたD51も鯨も健在。今も、やはりでかかった。久しぶりといえば、叔母に会うのも久しぶりだ。しばらく前に倒れて半身が麻痺してからなかなか出て来るのが容易ではなくなってから、しばらく会う機会がなかった。
でも、今日あえてよかった。非常によかった。
言葉にできないし、あまりしたくないが、何かが変わった気がする。
ところで、朝急いで出てカメラを忘れて大後悔。
ティラノザウルスと一緒に叔母の写真を撮りたかった。
叔母と博物館。
二月十九日月曜日に関する報告。
朝八時半起床。午前中、メール書いたり、ネットの記事よんだり、これ書いたり、「シンセミア」の続き読んだり、なぜか読み切ることができていない(なぜかって、あんまり興味ないから)「やさしくわかる楽典」つうのを一項目だけよんだり、Miles Smilesマジ聴きしたりしたあと、午後一時、事務所へ行く。
で、一日中WRとHTMLとCSSいじり。イジリー中、なぜかU2を一枚目から最後まで聞いてしまう。イーノとラノア、ゴッド。でも、最近の二作もすばらしい。はじめの頃はなんかシリアスすぎて、いい感じのロックンロールじゃない。聴いて笑えないし。
十時半に帰宅してかみさんと湯豆腐。少し「シンセミア」の続き。盛り上がってきた。しかし、この小説、物語の構造が整然としている。複雑で優秀なプログラムのような。
相変わらず、するべきことは、するべきことリストに残ったまま。
偕楽園で梅祭り。もうすでに五分咲きだという。
グリーンジャンボ宝くじで二億円当たったらどうしようか、二時間ほど考えてみよう。
その前に、どうすれば当たるか一時間くらい考えてみることにする。
これすごいね。
あとこれね
うあ、そろそろ出かけよう。
今日も十時半頃帰宅予定。
繰り返し、繰り返し。
二月十八日日曜日、もうすぐおわり。
まず何が言いたいかというと、金曜日、お告げに従って図書館へ行ってきた。チャリンコで仕事に向かう途中にあるので超便利。
で、次に何が言いたいかというと、図書館超ヤバイ。何がヤバイかって本がタダ。で、結構そこら辺の本屋さんよりも品揃えがヤバイ、っていうか、俺みたいな学究しない素人にとって必要な本はたいていある。で、タダ。
そのまたさらに何が言いたいかというと、そこの書庫になければよその図書館から持ってくる。返すのも区内の図書館ならどこでもオーケー。乗り捨てオーケーのレンタカー屋的サービス。
一番ヤバイのは何かといえば、ネットで予約可能だということ。アマゾンみたいに玄関までは持ってこないが、一番近くの図書館まで持ってくる。そんなサービスがよくなっていたんですね、図書館って。アマゾンの検索と連携させる話はこないだ書いたとおり。
本の所有に全く興味のない俺にとって、特に助かるのは本がたまらなくてすむだろうということ。
大航海時代、西欧で博物学が流行ったらしい。地理的な知識が拡大して行くにつれて、見たことないヤバイもんがいっぱい出てきてわけわかんなくなり、とにかく集めてみようという流れなんだろう。もう何でもかんでも集めるうちに博物館にはものがあふれて収拾がつかなくなった。たぶんどうでもいいものもいっぱいあったとおもう。アフリカの原住民の爪の垢とかサルのへその緒だとか干し生首だとか人魚のミイラだとか日本人がケツを拭いたへらだとか中学生の制服の第二ボタンとか。とにかく、世界中のあらゆるものを手の届くところに集めて所有していたい、というワンダーな欲望が原動力なんだと思う。
でも、ついに世界を所有することなんかできなかった。集めても結局集めきれるわけがないじゃんか、と。
インターネットアーカイブっていうプロジェクトがあって、なんかものすごい勢いでウェブのバックアップをとってるらしい。全部集めたい人のやり方だ。コレクター。
かたやグーグルは検索窓が一個だ。世界を所有はしていないが、世界へいつでも自由にアクセスができる道をつくった。今はグーグルさえあればブックマークでさえため込む必要がない。
何が言いたいかというと、とりあえず新宿区の図書館にある本やCDやDVDを全て所有しているに等しい状況というのは、非常にすがすがしいと。これも強力な所有欲の裏返しですが。
まあ、コレクターは区民図書館においてあるようなフツーのものなんか興味ないんでしょうけど。
金曜の夜、深夜、すごく遅くまで呑んだ。ずいぶん呑んだらしい。帰りに銀座番長M氏とタクシーで帰ったのは覚えているが、タクシー代を払った覚えがない。失礼しました。
翌日土曜は、昼まで寝たためかそれほどひどい二日酔いではなかった。
なーんにもやる気がなくなっちゃったんですけど、ね。
スカパーで勅使河原宏特集をやっていたので、初期の短編からずらっと、観る。くそ、ボンボンのくせに・・・金に困ったことなんてないんだろうなあ・・・なんて思いながら観たけど、ふつうにかっこよい実験精神。
とどめに「砂の女」を観る。これは傑作。高校生くらいの時に見て以来。岸田今日子に超萌えたのを覚えていて、でもそれは何でもオーケーな高校生だったからではないのか、と思っていたけれど、やっぱり今日子はすごかった。高校生の当時は萌えなんて言葉なかったので、なんて表現したんだろう。
砂女萌え。
あ、エロい、だね。砂の女の岸田今日子すげえエロいなあ、とか。萌える、というのは俺が萌える。エロい、のは彼女がエロい。おれじゃなくて。「あいつエッろいなあー」と、「おれ今日子ちゃん萌えー」との違い。
つうか、どうでもいい。
今日は、「皇帝ペンギン」を観る。皇帝ペンギン超ヤバイ。皇帝だし。
フランス語のナレーションはいらない。擬人化しすぎ。どうでもいい擬人化されたペンギンの心の動きなんてフランスの恋愛映画のような男女の掛け合いで表現なんてしなくてよろしい。もっと、ちゃんとした事実日付とか数とか距離とか気温とか環境とか基本情報をきちんと。
あと、音楽最低。いや、音楽、というか、組み合わせが。フランス・・・・。いかにもフランス人的はずしかた。このフランス的感覚は、うまくいったときは絶妙な味「ださかっこいい」があるんだけれど、基本、外しまくってる。一言で言えば、ださい。
ダサイ、という言葉も、オタクと同じくらい、フランスで普及しないものか・・・・。
あとは、ごはんつくったり、本よんだり。
するべき事は終わっておりません。
意味もなく、ものすごく寝た。寝たのは一時半くらいだからそれほど遅く寝たわけでもないし、それほど疲れていたわけでもないし、二度寝したわけでもない。気がついたら、午前十一時を越えておりました。
午前中にやろうと思っていたことはおあずけである。
こんなの書いてる間に(しかも書く内容もないのに)仕事のメールの一本でも書いたらどうだ、と思う。英単語の一つでも覚えたらどうだ、などと受験生のようなことも思う。
日本が誇る驚異の頭脳、ジーニアス菅原@ブル天神にお見せする顔がない。もうすでにとっくの昔にお亡くなりになっているから、それは無理といっちゃあ無理なんだが。
明日の朝は二日酔いで使い物にならない予定だが、明日の朝って、もう土曜日の朝じゃんか。じじいは一週間が早い。じじいになると何でも早くなる。
この調子でいけば、来週末には187歳くらいにはなっているだろう。うまくいけばの話だが・・・。95歳くらいで死んじゃうかもしれないのだ。
人生は短い。寝る暇があったら、英単語を覚えるか親しい仲間と酒を飲んだりしたほうが・・・、と。
全然関係ないけど、Webデザインの仕事するのにFirefoxはものすごく便利だ。
あと、アマゾンはすごく便利だ。webデザインには関係ないけどすごく便利だ。なんと言っても本やらなにやら、クリックすると何でも玄関まで持ってくる。
アマゾンで本を買おうとした。Firefoxのadd-onに、東京都内の図書館の蔵書状況検索をアマゾンのページに追加するものがあったので、おもしろいなあとおもって何となく入れていた。このページにあります。GreaseMonkeyが必要。
で、なんとなく、買おうとした本の蔵書状況を検索したら、近所の図書館にあった。なんか、買う気が失せて、「おお、これからは図書館使おうか」という発想が・・・図書館。
ジーニアス菅原@ブル天神のお告げだ。図書館へ行け。
ありがたや、ジーニアス菅原@ブル天神。
あと、googleはすごく便利だ。googleアースなんてのをみると、もう何でもいいやという気分になる。
全然関係ないし、知らない人のうちなんだけど、なんかすごーく渦巻いていたので、おもわずシャッターを押しました。
なんかいい天気だ。無精ひげを剃った。ラジオでロックンロールが聴きたい。
偕楽園の梅まつりはもうすぐかな。
じゃあ、仕事に出かけようかな。
牛天神の梅。ピントが手前の花にありませんが。


これはかわいい。
この牛まるだしの牛さんとは別に、あんまり牛っぽくない牛の形の大きな石(頼朝さんが牛だといったから牛ということになったらしい)があります。写真とるの忘れたけど、よーくなで回していろんなことをお願いしておきました。これで世界も平和になると思います。
月曜日は振り替え休日なのだという。
けさ、寝起きでがくがくふるえながら、朝食?まあ、朝食を用意しようと冷蔵庫の中を少しかがんでのぞいたら、背中の真ん中がぎくっとなった。腰でなくてよかった。が、ものすごい痛い。全く同じ痛みである。
今回は立てる。たって歩けるが、なんか痛い。「すごく」いたい。
土曜はショッキングなことが判明してちょっと途方に暮れていた。
とにかく健康には気を遣おう、と。思っていたよりも、だいぶ加齢による身体の衰え、つまり老化は進んでいたようである。肉体は着実に死に向かっている。というか、去年まで運良く「グリコ」が続いていたのが、今年になって急に「チヨコレイト」か「パイナツプル」になったような感じだ。こんなに身体のことで暗澹たる気持ちになったのは生まれて初めてである。
と、ここまでは昨日、19日の日曜の夜寝る前に書いた。
昨日は、そんなわけであまり遠出もできないし、したくなかったがしかしちょっと散歩くらいしたかったので、かみさんと近所をチャリンコで散策。
こんなもの(古地図)をみつけて眺めていたらちょっとわくわくしたのでうちの近所、江戸時代には小日向村とよばれたエリアをちんたらとながす。気をつけてみると至る所に歴史や由緒を記した立て札が立っている。ちょっとはまった。へー、へー、なんていいながら。畑の中にぼろを着た江戸の百姓、頼りなさげなお侍、半裸の汚れたガキども、江戸川に浮かんでいた小舟なんかを超リアルに想像して、超リアルな脳内江戸トリップ。じじくさい趣味だな。
しかし、古地図っていうのにもはまりそうだ。前述のここの、死罪者市中引廻ルートっつうコンテンツはおもしろいなあ、田森クラブのネタになるなあ・・・と思っていたら、田森クラブでやったらしい。
で、牛天神に「紅梅まつり」というのぼりが立っているのでお参りにいってみると、別世界。見事な梅。梅の花の香り。春が来るなあ・・・・と。
来るといいなあ。
去年はナンディ筋(って、どういう筋だ)に縁があったけれど、今年は天神様の牛の御利益もあるといいなあ、と。
風邪はだいぶよくなってきた。もう診療所でもらった薬は飲んでいない。まだちょっと、じゃないな、かなりのどは痛い。
考えてみたら、今年になってから、体をこわしてばかりである。正月早々ぎっくり腰にはなるし、疱疹はできるし、風邪はひきっぱなし。
たばこを吸うと気持ちが悪くなるほどの体調が続いたために、一月二日にぎっくり腰になって以来たばこを吸っていない。やめるつもりはないと言い続けていたにもかかわらず、いつの間にか吸うつもりのほうががなくなってしまった。体にはいいが、たばこも吸えない体になったということか。
今年は厄年が早く回ってきたんだろうか・・・「今年になってから」ってことにこだわると、どうも「今年」はうまくない。まだ、今年は始まったばかりなのでこの後十一ヶ月の間、少なくとも平穏無事にすごせるといいなあ・・・と。後半に、クソいいこと、超うれしいことなんて起こらないとも限らないし。できれば。
ニコニコ動画っつうのがものすごい人気らしくて、見たらすごいことになっていた。2chの管理人の会社の企画らしい。何か、渦巻いてる。ものすごく無駄なものが(笑)メタ視点でとても画期的なメディアだと思うけど。さすが群衆心理の底の方に渦巻くものをすくい上げることにかけては・・・・。しかし、くだらないことが渦巻きすぎ。つっこみどころでどどどどどっと文字が川のように流れていくのが圧巻。でも、ほんとにくだらねえ。取り上げられてるムービーも、Youtubeの中にあがってるものの中でもさらにくだらねえものが選りすぐられているようである。自分の見た動画の履歴が残っていくが、俺の見たのも、その中でも、またさらにくだらんものばかりだった。しょうもなく自分がモイキーである。
ところで、話題のアナーキーな2chの管理人は、なんだかすごい人物だなあ、と。自由すぎる(笑)すてきだ。応援する。
なんだかよくわからんが、最悪の体調が続く年始から現在を振り返っておもうに、今年こそは、戦略的にかつ地道にはたらいて、将来のことを見据えた生活設計をしていかなければいかんな、と痛切に思うわけである。底に渦巻くものが文字になってアイドルの動画の上をどどどっと流れるのを眺めながら思うわけである。
金曜の夜、風邪のひきはじめだとはわかっていたにも関わらず、飲み過ぎた。
で、近年まれに見るひどい風邪をひいてしまったようである。土曜の朝から、カクガクブルブルひどい悪寒に吐き気と下痢。土日はだからもう何もできないので、ただただ寝て直そうと・・・するけれどもやっぱりなんだかんだやらなくちゃいけないことがあって、動きっぱなしである。布団に入って寝ていたかった・・・・。
それでも映画を二本ほどみたり、シンセミアという阿部和重氏の小説を読み始めたりするくらい、余裕の休日である。風邪をひいていなければ。
今は月曜の夜なのであるが、実は今日事務所へ行かなかった。なぜなら、あまりにも悪寒がひどくていけなかったからである。三日間がくがくぶるぶるしっぱなしと言うことは、インフルエンザにでもかかってしまったんではないかと思い、近所の診療所(近所の有名大病院は誰かに無理矢理にでもつっこまれない限り行かないようにしている)へいって診てもらう。
熱を測ると七度くらい。それほど熱はないようだ。なぜなら、少し熱がひいて動けるようになったから診療所まで誰の力も借りずに歩いていけたのであるから。
どうもインフルエンザではないと判断されたようで、聞いたことのあるフツーの薬を処方してくれた。これでものんで寝れ、と。
で、薬のんでちょっと寝て、でも気が弱っているからか平日昼間に寝ている自分が、いつになく、柄にもなく、こんな俺でも、ほんとにまるでだめなような気がしてきて、起きて何かしようと思い立ち、何しようか何しようかと迷いながらコンピュータをがくがくぶるぶるしながらいじっていたら、ホームページのデザインが変わった。でも、別にかえる必要がないと思う。まるでしなくていいことをしたのである。
ほかにもするべきことはいくらでもあるのであるが、昼の時間はhtmlやらCSSやらをいじったりするのが、習性になってしまったのだろうか、集中すると落ち着く。でも、さめると焦る。何で、こんなことに時間を費やしているんだろうか、と。銭にならんではないか、と。
つうか、そろそろ飯を食って、薬を飲んで寝たい。
うちの奥さんは、今日は詩の朗読の夕べへ行っており、帰りが遅い。こんな風邪などひいていなければ、俺もモルトウイスキーなど片手に「いやあ、今夜の君の朗読はなかなかなもんだったよ。ところで君はマラルメにおけるボードレールの影響についてどう・・・」なんつって、文学をしたりするはずだったんだが、まるで無理である。ただただ超モイキー。
お休みなさい。明日は、がんばる。お休みなさい。

