高級焼き肉屋の話なんだが、黒毛和牛といっておいて黒毛和牛じゃなかったらしい。通販なんかのセットだったらしいけど、店でも偽って出して「やっぱ●●苑の肉は黒毛和牛だけあってうまいねえ」とかいわせていたんだろうか。
まあ、どんな店でそんな事してるかわからないので、これからは本物の味もわからんのに知ったかぶって「あそこの黒毛和牛はうまい」とかいわないようにしよう(笑)もしかしたらロースだと思って「うまいよ〜」って人に勧めていた物がもも肉だったりしたのがあとからわかって、大恥かくことになる。
たまに「あそこの〜料理の店はおいしいねえ」「そうだよね、おいしいよねえ」「この〜はおいしいねえ」「そうだよねえ、最高だよ〜」というはなしをきくが、そういう会話を聞きながら「いや、この味はおかしいだろ・・・」とか「これは〜という料理とは似て非なる物だ・・・」とか思ったりすることもある。
まあ、正直なところ俺は味音痴なんですがね。
以前、「ここのビリヤニはうまいよねえ」「そうだよねえ」といっているので注文したところ、出てきたのは「ビリヤニっぽい何か(ちょっと日本のチャーハン風)」だった。スパイスもインドで食っていた物のような深みのある配合ではない。「これは違う・・・もっとうまいのに・・・そもそもこれでは料理が違う」と思ったりした。知らなければ、俺も「店がビリヤニだよって出してるんだからビリヤニなんだろう」とおもっているところだった。
たとえば、インドの(あるジャンルの)飯の味の基準に関してはちょっとわかるのでこういう事も思ったりするんだが、まあ、いろんなところで値段やらイメージやらで「こんなもんでしょ?」みたいな感じに思わされてるんだろう。「あんな高級店がロースっていってるんだからもも肉じゃないんだろう」みたいな。
子供の頃は、いつも「喫茶店ナポリタン」みたいなのを食っていて(あれはあれで一つのジャンルだが)それをイタリアの料理だと思っていたんだが、はじめて本格的なのを食ったとき、スパゲッティーってこういう料理だったの?ってきがついたのはだいぶ大きくなってからだ。
焼き肉屋騒動の本質から離れましたな。
・・・・いきなり焼き肉屋のことをかいたので、自分でがっかりした。
あと、このまとめ記事。やべえ、インターネットはやはり宝の山だった。
これとか、やばい。だれかが録音して押し入れの奥に眠っていたテープのアーカイブとか(笑)小さい頃録音したカセットテープ、どこいったのかなあ・・・いろいろあそんだよなあ。
これもたからの山
これは死にそう
rss配信してるのも便利・・・こんなのばっかり流れるインターネットラジオもあるし
でも、十回生まれ変わっても聴ききれないですね、こんな方面に足をつっこんでいくと。
これによるとGoogleがセキュリティーツールまで無料にするらしい。Googleのあとにはぺんぺん草も生えないのかねえ。


