everybody must get stoned

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外は雨。
今日は体調優れず、打ち合わせもキャンセルしてもらい、家でねていた。回復すれば例の診療所へ行き診てもらおうと思っていたのだが、気がついたら診療時間が終わっていたので、あきらめる。
ただねているのもつまらないので、図書館で予約していたのだがずっと貸し出し中でなかなか回ってこなかった芸術起業論が借りられたので読む。御意。考え方が時代に合わなくなるということは絶対にあるからそういうときは長いものに巻かれて全部やり方をかえる、っていうようなこともいっています。まっすぐな人だなあ、と。家に神棚があったらお供えしようかと思いました。
それともう一冊、(h)earとかいうポストテクノ?な音楽を批評した佐々木敦氏の本もよむ・・・というか、途中でやめる。とても読めなくなって・・・。なんか、その・・・なんかロマンチックって言うか・・・。盛り上がっちゃってるって言うか・・・・。で、例のごとく固有名詞の嵐。前にも書いたけど、この人は前世は中国かどこかの役所で一生涯記録係だった役人とかそんなんじゃないか・・・。せっかくだから、池田氏と高橋氏のインタビューだけは読んだ。まっすぐな人たちだなあ、とまた思う。

かみさんが帰ってきて飯を作ってくれたので、食う。で、やり残していた仕事を今になって思い出してしまったので、今晩はたぶん眠れないのではないだろうか?
さて、やるか・・・。

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このページは、matsuoが2007年4月12日 00:27に書いたブログ記事です。

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