春とタケノコごはんとさくらと私たちの音楽と警官がきもいと始まりのサポートの話等

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今、非常に深夜。
今日一日、ほとんど食べていなかった(おやつにポテロングひとつ)ので、さきほど帰って来るなりタケノコご飯を馬鹿食いして、くるしい。

きょうは土曜だというのに事務所へ。しかもただの土曜日ではない。桜が咲き誇る休日なのである。こんな日は年に何度とない。家人には申し訳ないことをした。

ご存じ世界の中心飯田橋の桜は地獄のような美しさであった。あまりに美しいので、我を失った人々がカナルカフェの前に二十メートルほど行列を作っていた。

そんな日にがんばる自分への褒美にiTunesでfenneszと坂本の新しいアルバムをダウンロードし、聴きながらひたすらがんばる。ヘッドフォンでしかも小さい音で聴いていたのに、外の音が聞こえなくて不安になってくる。事務所の環境音に周波数帯がかぶるのか(笑)

スカパーでゴダールのノートルムジークを放映するというので、楽しみにしていたんだが見逃した。というか、見ることがかなわなかった。今、うちには録画手段がないので困る。こんな時、ハードディスクレコーダーを買いたいと思う。

深夜、チャリンコをこいでのかえりみち、例のごとく警官に呼び止められて自転車盗難チェックと職務質問をうける。
いつもすぐに問題なく解放される。きょうもまたすんなりと。
しかし今日の警官は、なんと表現すればいいのだろう・・・気持ち悪いやつだった。にやけた口元になめ回すような目つきといい話し方といい、「なんかやってんのか?おまえ?」と、こっちがききたくなるような不気味さ。しかも、近い。すげえ、近い。顔が。で、動かない。目の動きがおかしい。で、ものすごい肌のつやがいい。「はいいいですよ、ご苦労さまでした」とかいいながら立ちふさがってにやけているので、通り道を確保するのに車体を大きくうごかさなければならなかった。
狂ってる。

四月一日はどこもかしこも何かの始まりだらけだが、誰かの何かの始まりをサポートする仕事ばかりで、自分はちっともはじまりゃしない。

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このページは、matsuoが2007年4月 1日 02:58に書いたブログ記事です。

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