実験的ジェット族

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4月21日、午前11時半。いまおきた。とてもいい天気。で、土曜日。

昨夜は、今年の初めからずーっと待っていたSonicYouthとボアダムスのライブに行ってきた。濱中さんと朋ちゃんとかみさんと。
SonicYouthは一番新しいRather Rippedからの曲中心だった。前に見たときはMurray Streetの後で、そのときも最新のやつからの曲中心。Rather Rippedがタイトな感じだったからライブもそんな感じ。ジム・オルークがいた前回のほうが、曲のおしりにたらたらとノイズ大会なんかの成分が多かった気がする。そっちの方が好きなんだけど(笑)もっと長くやれ、と思いました。ジム・オルークがらみのNYC Ghosts & FlowersとかMurray Streetのたんたんとした感じが好きなので。Karen Revisitedのケツにあるような感じのたらたらノイズとかDisconnection Noticeの中盤の結構演奏を聴かせる感じとか、Rain on Tinとか。たんたんとしたスイング感とタテノリな感じのバランスがちょうどいい感じになるとベストだ。それと、向かって左にいたからかもしれないけどリー・ラナルドのギターの音が目立ってた。前回はサーストンが結構細かくがんばってた気がするんだけど。
ボアダムスはもう存在だけで笑えた。ドラム三人とヤマツカアイが向かい合わせで輪になって演奏してるだけでおかしい。で、やはり音も、ものすごい。ばかばかしいほどである。宗教儀式的恍惚感のつぼを押さえまくってる。大本教の信者で子供の頃から宗教的恍惚風景が日常だったというような話を聞いたことがある。かなわん。オウムはオウムシスターズなんて作らないでボアダムスを作れば良かった。

帰りにラーメン食おうと思って神楽坂を上る。ちょっと買い物と思ってスーパーによると、あっちゃんとはちやま。恒で呑んでたらしい。ご機嫌でした。

Sonic Youthにもボアダムスにも関係ないけど、テレビで偶然見てふるえたJohnny cashのビデオ。キースも出てます。
以前、彼の伝記映画を見た。飛行機の中でだったから、ちっこいモニターでおともちゃんとしてなくて・・・・。ディランと北国の少女をデュエットしてるカントリーのおっさんとしか知らなかった。リスペクトされるオヤジはかっこいい・・・。あ、かっこいいオヤジがリスペクトされるのか。

Nine Inch Nails のカバーのこれも、ヤバイ。


きょうはこれから、なんだか知らんが「現代詩フェスティバル」とかいう虎の穴にいく事になっているらしい。イベント自体が、長い・・・。ちょっとだけ、恐ろしい。

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コメント(1)

やばい。ベコッとへこみました。
圧倒的すぎる。

これ↓も好きだったんだ。
http://www.youtube.com/watch?v=AO9dbmJ_2zU

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このページは、matsuoが2007年4月21日 11:32に書いたブログ記事です。

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