昨晩、無事に・・・とはいえないけど二公演終了。
成功か成功でないか、と聞かれれば、成功。輸送に失敗したのかLEDのコンディションが悪く、一部、というか大分つかずにおおあわてで創意工夫で乗り切る。まあ、それ以外は、いつもと変わらずパーフェクト。あ、初日の一番最後のブラックアウトに失敗した。止まったけれどホワイトアウト・・・・。なんのことだかさっぱりわかんないと思いますが、九月の横浜公演を見に来てくれればわかります。
客席はほぼ満員。ソールドアウトではなかったらしいけれど、ほぼソールドアウト。まあ、いつものようにインドージャパンコラボレーションの看板に引き寄せられたか。
ところで、しばらく書いていなかったので、どこから思い出せば良いんだ?
ダンサー達が到着してから書いてなかったか・・・。しまったなあ・・・。思い出せない。
昨日のことからさかのぼってメモ。
二日目は劇場に五時入りということで、その前に十一月のオペラのための撮影に行く。Mjucに紹介してもらったArjanの子供達の撮影。こっちにはフェムケ親子もいて、彼らにお願いしても良かったんだけれど、Mjuc推薦のスーパーキュートな女の子達に日本から来たおじさんにつきあってもらう。仲介してくれたのはこっちに住んで作品作りをしている濱野さん。ウェスターパークでブランコに乗ってもらったり、走り回ってもらったり。あんまりうまくないなあ、撮影。どうなんだろう。使えないかも。
約束が一時頃だったので、それまでトーマスとレンブラントを見に行くことに。すばらしかった。あの美術館はコンパクトで、しかもものすごいクオリティー。
ゴッホ美術館も近いけれど、べつにゴッホはどうでも良いのでパス。あのあたりの時代はみんな吹っ飛ばしてもいい。現代美術館の方にはいきたかったけど。
撮影のためにいったウェスターパークから少し歩くと2000年のJULIダンスの時に毎日通ったリーハーサルスタジオを発見。以前は廃工場の跡地というかなんというか寂れた感じがしていたのだが、すばらしくきれいななんて言うんだろう・・・ギャラリーやスタジオが建ち並ぶ芸術センターのようになっていた。でも、以前の雰囲気はそのままなので、いきなり七年前にぶっ飛ばされる。ああ、なつかしい・・・。懐かしいねえ、太郎さん、石山くん!まいにちまいにちかよったねえ・・・。
写真・・・撮り忘れた。
五時に劇場へいくと、フェムケに遭遇。俺がボックスオフィスに用意しておいたチケットを受け取りに来たらしい。久しぶりの再会。夜のパフォーマンスを見てくれる。
14日はうちの奥さんの誕生日なので、ダンサー達がリハーサルしている舞台上から電話。アタカラリのみんながリハを中断してハッピーバースデーを携帯電話に向かって大合唱してくれる。
公演終了後、舞台上からアーティストトーク。どうだろう・・・。あんまりうまく話せなかった。英語・・・。
初日。とにかく一日中劇場。で、上で書いたように、最後の最後に失敗。ブラックアウトがをワイとアウトに。つまり、フリーズした舞台上のジャイは、暗転するまで動けない。びびったろうなあ・・・。すまん。まあ、ストップはしたから良いが・・・。
プレゼンで知り合ったアーティスト達もみんな見に来てくれた。すばらしい作品を作っているアーティストにすばらしかったと言われると、とーっても、うれしい。
公演終了後、どこかのプライベートファンドからのお姉さんがみんなを自宅に招待してくれた。よくわかんなかったが、ワインと飯をいただいた。よくわかんなかったが、いろいろ聞かれたので、一生懸命説明しておいた。
仕込み。とにかく一日中劇場。帰りにネパール料理屋。LEDの不良が多数見つかり、愕然とする。ホテルへ持って帰り、トーマスと真虫と三人で奮闘。なんとかでっち上げた。
今日は最終日。ワークショップの予定だったが、純粋にダンスのワークショップにしたので、俺は行かなくて良いことになった。
ということで、12時にラギニとミーティングした後、フェムケのところのセンボのお誕生会へ。なんとうちの奥さんと同じ誕生日。ロイドホテルの近くの公園でテーブル出してピクニックらしい。なんでも、テーブルを作ったので・・・とか何とか。七時くらいまでやってるって言うから、その前に、シティーセンターにでも行ってみるか。例のエリアとか、例の珈琲屋さんとか。トーマス達はどうするのかな?
そのあと、JULIダンスのクロージングパーティー。その前にフィンランドナショナルバレエを見るか、どうか・・・。みるか。
これが部屋の真ん中にシャワーのある部屋。玄関開けるとシャワーなので、床は水浸し、どこへ行くにも靴は足はびしょ濡れです。
