アムステルダム2

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アムステルダム二日目。
初日からとても長い一日。アーティストラボと称するカンファレンスというかプレゼンテーション大会が長い。一人四十五分の持ち時間で朝から晩までびっちり。やる方も大変だけど、菊法も大変である。まあ、それぞれ、強い信念というか、怨念のような物がこもった作品作りをしているようで、いろいろ勉強になる。特に、中国からのアーティストが興味深い。まあ、見た感じ裕福な人たちなんだけれど、もう、なんというか、政治犯である(笑)戦う対象が明確で。
アフリカやアメリカ、で「美しい日本」の俺。それぞれの環境で、それぞれに時代に巻き込まれて生きて何かやってるんである。
まあ、俺はいつものようにいつもの奴を説明。ちょっとしどろもどろだったけど、余計なことは話さずキーワードだけを・・・。まあ、それなりに。
反応は・・・日本、なんか一回全部終わっちゃってるんだろうなあ・・・・みたいな。

よるは、チャンドラレーカカンパニー。去年の九月にチャンドラレーカが亡くなった。インドのコンテンポラリーダンスの母、というか皇后みたいな人だったらしい。
作品は、男女のデュエット。これが・・・実は、告白するけど、見ている間、ずっと性的に興奮してしまった。こんなの初めてである。とにかく、この世の物とは思えないほど美しいのである。ダンスとかパフォーマンスとか本当はどうでも良いと思っている俺のような人間が、こんなことを言うんだから、信じてほしい。一時間ほどの作品、だったと思う。音楽も動きも超スロー。タンブーラに二本にムリダンガムにボーカル二人。で、この世の物とは思えない超美人ダンサー。
二本にこの作品が来たら、是非見てほしい。もちろん、俺は何かのマジックにかけられていたのかもしれない。

終了後、タイレストランでジャイ達と飯。帰ったら、十一時半でした。明るいから八時くらいなのかと思った。

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I would demonstrate to you that John Darrow hopped to his feet after acquiring the blow which caused his departure.

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このページは、matsuoが2007年7月 8日 14:44に書いたブログ記事です。

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