土曜はマサコさんのお別れ会に行ったのだが、気がついたら日曜の朝、うちでねていた。衝撃的である。うちに帰った記憶がない。
俺は最後、どうなってしまっていたのだろうか?ご存じの方にきいてみたい。恐ろしいことである。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
というわけで、実は太郎さんにメールで聞いた。彼は終電で帰ったらしいが、別れ際に俺に手を振ると、椅子に座っていた俺は小さく手を振ったらしい。
俺は終電で帰っていないようだ・・・。
まったく、成長という言葉には縁がないようである。
そういえば、久しぶりに再会した友人達は、以前から俺の三歩も四歩も前に進んで成長していたようにみえていたが、時を経てもその差が縮まったようには見えなかった。
つねに、俺はちょっと子供の松尾君なのである。
俺の記憶では、会はとても良い会だった。
週末は、二日酔いなのかそれとも慢性的にたまっている疲れなのか判別がつかない吐き気と背中の痛みと頭痛に悩まされながら、おわっていない持ち帰りの仕事を進め、行き詰まり、プルシャルタの仕事を進め、行き詰まり、などなどしているうちに終わる。
つらいけど、なんだかんだ、やれば少しは前に進む。と、いいな。
あと四日のうちに、何とかしておかなければいけないことを何とかしておかなければならない。


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