昨夜おそく、自宅アパートの階段踊り場に、仰向けにひっくり返ってもぞもぞ動く蝉の幼虫をみつける。起こしてやってうちにもどるも、なんだか心配になってうちに連れて帰ってきた。
テラスにあるプラムだかなんだかの苗木の根本においたら、よじのぼって細い枝にしがみついた。
羽化を見るなんて何年ぶりか、こどものころ何度か見たことがあるけれど、どこで見たのか何時頃見たのか誰と一緒だったのかなど全く記憶にないが、ものすごーく綺麗で興奮したことだけ鮮明に記憶している。
Webをみていたらアップルの新製品発表があるらしいことを知り、どんなもんが出るのか興味津々、実況ブログなんかを眺めていて、気がつくと、蝉の体が半分でていた。
早く寝るつもりだったのだが、一度も羽化を見たことがないという家人のために、決定的瞬間を見せようと番をしておったのである。
深夜三時頃、家人をたたき起こし、朝方、羽が乾くまでふたりで蝉鑑賞。アイス食ったり写真撮ったりしながら。
まるで、花火大会をテラスから眺めているような。
結局、何時に寝たのかわすれたが、今朝起きて現場を見てみると、抜け殻だけがのこった。
辺りでは、すげーボリュームですげー数の蝉の鳴き声が。
土の中で、七年間。羽化してからは、七日間の命だという。
で、蝉を見ながら横目で気がついたんだが、育てていて大きくなったら食おうと思っていたゴーヤ。もっとでかくなれなれと思っていたらいつの間にか黄色くなった。
うわ、なんだこれ、とおもい調べると、完熟したゴーヤは真っ黄色になるらしい。
ぜんぜん知らんかった。
しかも、なかみは、なんと真っ赤っかである。真っ赤な中身の写真は載せない。
興味ある人はゴーヤを育てて完熟させてみてください。
真っ赤になった種はほんのりあまいというので、今朝、ちょっと食ってみた。
苦くない。ゴーヤが南国のフルーツみたいになった。
で、アップルの新iMacのすばらしいこと。CMがまたすばらしい。
ジョブスがiMacを発表する前に、Dellのモサいマシンの写真をみせた。
なぜ、アップル以外にはそれができないんだろう?できないというより、しないのだろうか?
Macをつかっているひとがすくないということは、ほとんど全ての人々はあのアップルの製品よりもDellの製品が内容もデザインも優れていると思っていんだろうか・・・?それとも周りのみんなが使っているから仕方なくつかっているのだろうか?Windowsでしか使えないソフトがあるからか・・・winnyとか。やすいから?いや、それほどかわらんでしょう、iMacなんてあのスペックで・・・。なぞだ。あ、もちろん、素人ユーザーのはなし。


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