死にながら生きる

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じじいになると、すぐばてる。
だからといって若いときはばてていなかったかというと、ずーっとばてていたのだが。
九時半ごろ帰宅したのは良いが、パスタゆでで食ってソファでねながらテレビ見てたら、いつの間にか終了。
この三日ほど、あれとあれとあれをやらなくちゃいかんなあと思ってはいるが、ひとっつも解決しとらん。三日前に「今日やる」と思ったことなのに。たかが十分二十分あればできることであるのだが、しょうがないじゃん、ばててるんだから(笑)夏だし。

三年生きたメダカが死んだ。正確にはどのくらいか知らんが、三年くらい、以上、まあ、そのくらい生きた。今年の春に、仲間が増えて、雨ざらしの金魚鉢から、フィルターとヒーターのついた水槽に移した。二年もたまにしかえさをやらずにその金魚鉢ビオトープで生きたのだから、そんな人工的な環境にうつさない方が良かったのかもしれない。
メダカの寿命は平均何年かしらんが、私が彼女(彼だと思っていたが最近卵をハラに抱えていたのを目撃して女性だったことがわかった)の命を縮めたに違いない。
そもそも、水槽だと水温が高くなってしまってダメだ。日本のメダカは雨ざらしのビオトープでないといかんのだろう。
枯れたと思ってあきらめていたら最近突然芽を吹いたハイビスカスの鉢に埋めてやった。同じ頃にうちに来たような気がする。死んでハイビスカスになったらいい。

こないだアムステルダムで知り合った中国人のアーティストとアイデアを交換している。彼女の作品を作るのだ。いまはハイビスカスの根元に埋まる死んだメダカのような仕事がしたい。
来年、オリンピック・・・・?

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Happily, as he thought, the caution chime was rung, and the standard sound, Passengers for East Point please look out for their baggage!

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このページは、matsuoが2007年8月10日 01:38に書いたブログ記事です。

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