2007年9月アーカイブ

観に来ていただいた方々、お忙しい中、また遠いところ、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

協力していただいた方々、心から感謝いたします。皆様のおかげで、なんとか無事終了することができました。

なんだか、ばたばたしてレポートするのをすっかり忘れていましたが、全ての日程も消化してそろそろスローダウンできそうなので、時間を見つけてレポートをここに残しておきたいとおもってます。
なかなか貴重な体験ができました。

左手に唐辛子、右手に箸・・・・唐辛子をぽりぽりかじりながらヨーグルトぶっかけご飯を食うインド人がかえってしまって、なんか急に寂しくなりました。

えー、とうとう、明後日に迫りました、日本公演。
インドメディアパフォーマンス。
24日、昼の部が15時、夜の部が18時です。
インド人と共に、赤レンガ倉庫でお待ちしております!

Puruflyer.jpg

どたばたしていてしばらく何も書かなかったが、照明のトーマスはすでに来日して日夜東京観光に励んでいる。オーストリア国籍スウェーデン在住の彼には、助成金も出ないので、ウチに泊めることになった。
今日は鎌倉へ行くらしい。さっき何度も乗り換えの駅を書いてやった紙をチェックしながら一人で出かけていった。一泊するなら箱根の方がおもしろいし、温泉も良いぞと勧めたのに、べつに温泉は興味ないな・・・・といって、ロンリープラネットに何が書いてあったのか知らないが、鎌倉に非常に惹かれたらしく、彼は鎌倉を選んだ。良ければ一泊してくると言ってはいたが、たぶん夜に戻ってくるだろう。

昨日はククナッケのリリースパーティー。スーパーデラックスで、一時間半にわたるククナッケライブを見る。内輪のパーティーということもあるので、客のノリが、わけわからん。すばらしかった。

スウェーデンからきたトーマスにいわせると「ククナッケ(スウェーデン語?)っていうのは、ディックのネックといういみだな?それは日本語の直訳だな。俺たちはそういう使い方はしない、が、おもしろい名前だ」そうである。

明日はインド人さんチームが北京での別プログラムのパフォーマンスを終えて来日予定。空港に迎えに行く。

なかなか、やることが一杯である。まあ、それは何とかする。
しかし、宣伝がうまくいっていないのが、きにかかる。どれだけの人数に、どの辺の客層に情報が行き渡っているのか、把握できない。チラシはどれくらいはけているのだろう?
もちろん、公演だけでなく、ワークショップにも人をよばなければならないのだけれど、そっちはどうなんだろうか?どれだけ集まってきたのだろう?

かみさんをはじめいろいろな人に指摘されているのだが、チラシやDMメール等の文章に、売り文句というか、ポイントが入っていないので凡百のちょっと珍しいコラボレーションくらいに見えてスルーされてしまう可能性が大きい、ということがある。
たしかに、よくありがちな「今年は〜交流年だから、関係イベントにはお金が下りやすいので、それをねらってコラボレーションしてみました」という一発屋企画に見えなくもない。

ここで、これを読んでいる、たぶん十人くらいの人たちに向けていっておく。今年がインド日本交流年だから助成金目的で作ったわけでもなんでもないことをお断りしておく。この企画は、純粋に七年前にジャイと俺がロンドンで意気投合したことから始まった企画なのだ。たまたま、今年はインド年だったのだ。
事実、我々は国際交流基金の助成はうけていない。(この手の特別な年に行われる非営利な企画では、非常に珍しいことだと思う。しかしこれにはいろいろな事情があり、交流基金助成をこちらから辞退せねばならぬ事になったのである。決して交流基金がわれわれへの助成を拒んだわけではない)

もうひとつ、気がかりなのは、そのぬぐいさることのできない一発企画物のイメージを後押しするのが、プレスリリースを含め、どこにも2006年にヨーロッパを中心に12都市で公演を成功させ、各地の観衆およびメディアに絶賛されてきたという事実が明記されていないことである。これは、昨日もはちやまに指摘されたことであるが、どうも日本の観客は、このような「お墨付き」を目安に見に行く演目を決める傾向がある。
それならば、そのアドバンテージは最大限に生かすべきであるが、いかんせん、俺が友人に向けて書いた紹介文以外にそのことは一切触れられていないようである。
制作面では反省点が多い。

まあ、とにかく、たくさんの人にみてもらいたいだけだ。
この作品が上演されることを知ってもらうことが先決だ。この公演が24日にあることを知っている人は、たぶん、目標集客数よりも少ないだろう(笑)

テレビで一言でも宣伝することができれば・・・・昔、テレビ番組で毎週意味のないことをしゃべっていたことを思い出すと、悔しい。今あのメディアがほしい。

きょうは、朝日新聞のインタビューを受けてくる。これで、多くの人に知ってもらえることを祈る。

MIXIのコミュニティつくった。


■■ 日本-インド共同製作 日印交流年2007
■■ Purushartha--プルシャルタ-- 横浜赤レンガ倉庫公演
■■ 関連企画 『ボディー・ムーブメント・ワークショップ』

この作品は、インドと日本のアーティストが制作のために両国を往来し、ヒンズー思想の重要概念Purushartha(プルシャルタ)をめぐる対話をつうじて、先端技術と伝統的な手法をふんだんに用いて表現したパフォーマンス作品です。

2005年11月のノッティンガムを皮切りに、12都市(ノッティンガム [prototype1]、バンガロール [prototype2]、京都 [prototype1]、ボン [初演]、ベネチア、フランクフルト、ボローニャ、ミュンヘン、ルブリン、デュッセルドルフ、モナコ、アムステルダム)で上演してきました。

そして今年、2007年の日本インド交流年に、とうとう日本公演が実現します。

世界で注目を浴びるジャヤチャンドラン・パラジー(振付家)率いるAttakkalari center for movement arts -アタカラリ-のダンス、
松尾邦彦(メディアアーティスト)によるデジタル技術を駆使したインタラクティブな映像と音楽、
松本充明(音楽家)のライブエレクトロニクス、
濱中直樹(建築家)デザインの白色LEDを使用したオリジナル照明装置による「マルチメディアパフォーマンス」作品です。

詳しい情報 → http://www.dance-media.com/purushartha2007

ディレクション : 松尾邦彦 / ジャヤチャンドラン・パラジー
振付 : ジャヤチャンドラン・パラジー
音楽・映像 : 松尾邦彦
ステージデザイン・照明デザイン : 濱中直樹
演奏・映像 : 松本充明
照明 : トーマス・ドッツラー
ダンス : DEEPAK / RAKESH BABU / HEMA BHARATHI / DILSAGAR / MIRRA / SHOBHITHA YELURI
SATYAJIT RAVINDRANATH / HEMA SUNDARI / JAYACHANDRAN PALAZHY

[日時] 9月24日(月・祝)
    昼の部/14:30開場 15:00開演
    夜の部/17:30開場 18:00開演

[会場] 横浜赤レンガ倉庫ホール http://www.yokohama-akarenga.jp/

[主催]  Dance and Media Japan、Indian Council for Cultural Relations
インド大使館、CMprocess
[後援] 国際交流基金

[前売チケット予約方法]
★氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、FAX、メール)、昼の部あたは夜の部、人数を明記のうえ、Dance and Media Japanまでメールにてお申込み下さい。
india@dance-media.com
★チケット予約フォームをご利用ください。
http://www.dance-media.com/res/reservation.cgi

■■ 関連企画
■■ 『ボディー・ムーブメント・ワークショップ』 

急な坂ワークショップ
ジャヤチャンドラン・パラジー『ボディー・ムーブメント・ワークショップ』 

[内容]
バラタナティアムなど南インド舞踊や、古武術カラリパヤットをベースに、コンテンポラリーダンスの新しい表現を模索します。目線やムドラー、その他の細かなインドの伝統舞踊に欠かせない基本の動作を学ぶことができ、しなやかで素朴なカラリパヤットの動き、ヨガの呼吸法、質の高いバラタナティヤムの型に触れることができるのが、このワークショップの特徴です。

[プロフィール]
ジャヤチャンドラン・パラジー
http://www.attakkalari.org
出身地インドと、10年以上演出家・振付家として活躍したイギリスの両国で、 南アジアのコンテンポラリーダンスの最先端として活動している。ロンドン・コンテンポラリー・ダンススクールでコンテンポラリーダンスを学び、また数々のインド舞踊を習得。現在はインドのバンガロールを活動拠点とし、様々な分野のアーティストと共に設立した、Attakkalari Centre for Movement Artsのアートディレクターとして活躍中。身体表現とデジタルアートに働きかかけている。Attakkalari は ジャヤチャンドランの指揮により独自のコンテンポラリーダンスのフォームを生み出してきた。そのフォームは、カラリパヤット武術、ヨガ、インド古典舞踊のバラタナティヤム等たくさんのインドの身体表現のスタイルを参考にし、影響を受けている。


[日時] 2007年9月26日(水)  18:00〜21:00
    2007年9月27日(木)  18:00〜21:00

[料金] 参加費 1日 3,000円

[会場] 急な坂スタジオ
http://kyunasaka.jp/
〒220-0032 横浜市西区老松町26−1 旧老松会館
tel 045-250-5388

[参加申込方法]
★氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、FAX、メール)、参加回、参加人数を明記のうえ、Dance and Media Japanまでメールにてお申込み下さい。
india@dance-media.com
★チケット予約フォームをご利用ください。
http://www.dance-media.com/res/reservation.cgi


総合お問い合わせ
Dance and Media Japan
E-mail india@dance-media.com
TEL 090-1056-7927


九月は三連休が二つある。今日は17日。三連休の中日。
昨日のよる、ゆきちゃんからもらったチケットでメシオ・パーカーバンドのライブへいく。
初めてのミッドタウン東京。
ビルボードライブというところで、ディナーを食いながらファンクバンドである。
全盛期のジェームスブラウンのバンドが、アポロシアターやらでぶいぶいいわせていた頃の雰囲気やノリは想像するしかないのだが、それでもオヤジたちは十分にファンキーだった。

というか、十分にファンキーだったとか、失礼だな。だれがファンキーだ?メイシオだ。JBだ。彼らのように振る舞うのが、ファンキーなのだ。張本人なのであるから、張本人に向かって、おまえファンキーなやつだな、というのはおかしい。
というのも、あれは彼らの音楽なのである。JB'sっぽくとか、ファンクっぽく、とかそんなフェイクはもう世界中でスタンダードになってしまっているのだけれども、あれは、彼らが作った彼らの音楽なのである。それがよくわかる。全く、そののりを実現するために、無理はしていない。息をするように、ただ演奏すると、その音楽になっていた。ただそれだけだ。アメリカ音楽。
しみじみとしたのは、演出である。苦虫かみつぶしたような顔の、メシオにマネージャーと紹介された白人女性が、何度も出たり入ったり、大げさな文句で仕方なさそうにバンドを紹介する。彼女でなければならない理由がある。様式。
二十世紀アメリカ音楽のライブである。

プルシャルタ日本公演も間近で大忙しの時期であるが、来年の二月のインドツアーが決まりそうだ。二月七日から二週間でどうだ、と、中国へ別プログラムを上演しに行く直前のアタカラリからメールが来た。
インドへ行きたい方は、それに併せてお休みをとり、同行の準備をしてください。

さて、アメリカでもヨーロッパでもない、二十一世紀アジアのショーはスタンダードになるくらい、快楽原則にヒットしているだろうか?

今年の夏、花を一つもつけなかったハイビスカスが、今朝初めて、一輪咲いた。
よりによって、外は大雨と強風。
今年は咲かないかな、とおもっていた。
枯らしてしまったと思って処分を考えていた枝から、七月も半ばになってから緑の小さな芽が吹いたときは飛び上がって喜んだのだが、いっこうにつぼみをつける様子はなかった。
それが最近やっと小さなつぼみをつけて・・・、花開くときをじっと待っていたに違いない。
で、今朝、満を持してひらいてみれば、びゅーびゅー風は吹くはどばどば雨降ってるわ・・・
ピンクの綺麗な花びらが、咲いたとたんにぼろぼろである。さんざんである。
なんか、せつない。

という、とってもせつない報告でした。

プルシャルタ公演の九月二十四日、まさか台風とかこねえだろうな・・・・。

誕生日だからといって、ふつうのおっさんの誕生日だし、もちろん特に毎年変わったこともないのだが、毎年恒例になって(しまってご迷惑おかけして)いるのが、同僚の常川の手作り弁当である。
かれこれ5~6年にもなるだろうか。毎年リクエストを聞いてくれて、この日だけは自分が何を食っているのかちゃんと意識しながら昼飯を食う。いつものホカ弁とかだと、なにか別のこと考えながらとかインターネットみながらとか、適当にスルーなので、食い終わった後小一時間もたつと食った弁当の内容など忘れてしまう。
きのうも、うまかった。リクエストは日の丸弁当。おかずは卯の花のハンバーグ等々。手作り弁当なんて、1年にこの日1日だけだし、作ってくれる常川にしても朝に手作り弁当作るなんてこの日1日なのだそうだ。おそれおおい。
しかも、今年は例年とちょっと事情が違う。今年、彼女は人妻になった。人妻の手作り弁当である。愛妻弁当ならぬ人妻弁当である。愛人妻弁当はちがうな・・・。それでは俺が愛する人妻、ということになってしまって、ちょっと穏やかでない。それは、おそれおおい。
本来、その弁当を食っているべき職場結婚した彼女の旦那が、何を食っているのかちょっとのぞいてみると、インターネットみながら弁当屋でかってきた揚げ物を黙々と食っていた。

うちはかみさんも帰りが遅いので、遅く帰宅した後、どこぞの有名店でかってきてくれたうなぎの蒲焼きを食う。一応ケーキもくう。プレゼントに財布をくれた。
今までつかっていた財布も、かみさんが誕生日にプレゼントしてくれたものだ。まだ、高円寺にいた頃。もうかれこれ十数年前のことである。十数年同じ財布をつかってきたのか・・・。masaki mastushimaとかいてあって、このサイフの中の金は松島さんのなんじゃないのか・・・とか、おとしたら、落とし主は松島さんと間違えられるんじゃないかとか・・・・
とても気に入っていた、というか、全く気にならない存在になっていた。少し寂しいが、古いサイフの中の人、お疲れ様。
新しいサイフになって、金運はアップするだろうか?
お金の神様におねがいですが、俺の金運、下げるより、上げる方が上に余裕はいっぱいあるよ。

十一月にアサヒクソビルでやる「アワブリンク」のチラシのデザインは、東京芸大生の友人に頼んで学生を集めてもらい、コンペ形式で決めようということになっている。
芸祭の準備に忙しいだろうにもかかわらず、七日締め切りをきちんと守ってくれる。ありがとう。
で、高橋氏、濱中氏と次から次へと送られてくる中、選考会。
まだ見ぬ作品のビジュアルイメージを作るのだから、相当手探りな作業で悩まされたことであろう事がうかがい知れる。しかもどれも力作であるから、悩ましい。そして、それらに対して勝手に「これは違う、あれはちょっと・・・」とやっているのだから、申し訳ない。
なかに、ひとつこれはいけるんじゃ・・・と思える物があったのだが、どうも高橋氏には不評であったようだ。
すぐに入校しなければならないらしく、決定を急がなければならない。
どれにするにしろ、公演と同時開催で、ポスター展をやるつもりだ。貴重な物になると思う。
彼らの中から将来のスターが出ないとも限らないしね。

金曜の夜は、久しぶりに朝までカラオケである。歌を歌っておったら、酒を飲むのを忘れていた。おかげで思ったよりもひどい二日酔いではない。
カラオケといえば、今度来日するインド人たちに(というかマネージャーに)カラオケにつれてってくれといわれた。「日本中のカラオケバーに警告を出しておいてくれ、あたしはすごいよ」というので「自衛隊にもつたえておく」と答えておいた。歌が好きなおばちゃんだ。ずっと歌っている。ベネチアでもサンマルコ広場でサンタルチアを大きな声で歌いながら歩くインド人は、ものすごい注目を集めていた。バンガロールでホームパーティーを開いたときも、インドのエルビスを自称する旦那のギターに合わせて、ずーっとうたっていた。
日本のカラオケボックスは、彼女になじむだろうか?

MaxMSPユーザーズグループの集まりに参加しようと六本木にいく予定だったんだが、いろいろ作業していたら機を逸してしまった。フライヤーもって宣伝しに行くべきだったな。プルシャルタ。
芸祭も同様。ちょっとアホな学生のノリも久しぶりに体験したかったんだが。

ところで、九月十日は俺の誕生日。

いつもは、1日10人にみたないアクセス数のここであるが、「ロリータ」という言葉をタイトルに入れた日があって、アクセス数を観たらすごいことになっていた。すごいロリータ効果(笑)今は通常営業。
今日は、イーノの名曲の一節から。

台風がさって、ベランダをみたらすごいことになってたので、みなかったことにする。
台風は好きだ。というと被害にあった方には不謹慎に聞こえるかもしれないが、わくわくする。テンションが上がるのだ。たぶん、これは危機に直面したときの動物の本能のようなものなんじゃなかろうか。
それとはまたべつに、強風が、なんか余計な物を全部吹き飛ばしてくれるような圧倒的な・・・、そういう象徴としてあるからかもしれない。

カンヌで審査員賞だか何かをとったというアニメの絵がかわいかったので、図書館で原作を借りて読んでる。知らなかったことがわかった。でも、本当になんにも知らなかったから、このディテールが本当のことなのかどうかもわからない。

ペルセポリスI イランの少女マルジ

プルシャルタの方は、いろんな事が決まってきてあわただしくなってきた。予算の件は相変わらずにっちもさっちもいかない。
チラシが来週半ばに上がってくるはずだ。本番直前に。さてどこに撒けばいいんだ?

160559F.jpg

160559b.jpg

バリ島に行ってきた。
ビーチで寝ながらビールを飲んだ。本を読んでいたら寝てしまってひどい日焼け。しかしすぐひくだろう。
ケチャを観る。といっても田んぼを観ながら飯を食って開演に遅れたので、出し物後半の女の子二人のトランスダンスと馬のオヤジのトランスだけ。帰り、たまたまちいさな寺のお祭りに遭遇し、地域の子供達によるダンスを観ることができた。
タナロット寺院で夕日を観ながら猫にえさをやる。
クタビーチを目指して歩いていたら、迷った。インドで迷ったことを思い出す。
ウルワトゥの沖でイルカの大群をみる。びゅんびゅんぶっとんでいた。海中には鰹の魚群。船に酔った。

これほど日本語が通じる外国に行ったことがない。観光事業者にしか接していないからだろうけれど。
滞在したのはグランドハイアット。ヌサドゥアというエリアにある政府肝いりのリゾート。エリア内にはいるためには、厳重なセキュリティーチェックがある。

アジアのリゾートで起こっていることはどこも同じだ。グロテスクである。気分が悪くならずにスルーできるようになって、こういう場所でリラックスできるのだろう。

とはいえ、とても、非常に、リラックスした数日間であった。
さて、プルシャルタ横浜を成功させなければ。

「蛇は意外と柔らかい」「バリでは犬と牛の模様が逆である」(マキノの発見)

DSCF3733.JPG

DSCF3805.JPG

アーカイブ

ウェブページ

  • About
  • Contact
Powered by Movable Type 5.0
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。

このアーカイブについて

このページには、2007年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年8月です。

次のアーカイブは2007年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。