バリ島に行ってきた。
ビーチで寝ながらビールを飲んだ。本を読んでいたら寝てしまってひどい日焼け。しかしすぐひくだろう。
ケチャを観る。といっても田んぼを観ながら飯を食って開演に遅れたので、出し物後半の女の子二人のトランスダンスと馬のオヤジのトランスだけ。帰り、たまたまちいさな寺のお祭りに遭遇し、地域の子供達によるダンスを観ることができた。
タナロット寺院で夕日を観ながら猫にえさをやる。
クタビーチを目指して歩いていたら、迷った。インドで迷ったことを思い出す。
ウルワトゥの沖でイルカの大群をみる。びゅんびゅんぶっとんでいた。海中には鰹の魚群。船に酔った。
これほど日本語が通じる外国に行ったことがない。観光事業者にしか接していないからだろうけれど。
滞在したのはグランドハイアット。ヌサドゥアというエリアにある政府肝いりのリゾート。エリア内にはいるためには、厳重なセキュリティーチェックがある。
アジアのリゾートで起こっていることはどこも同じだ。グロテスクである。気分が悪くならずにスルーできるようになって、こういう場所でリラックスできるのだろう。
とはいえ、とても、非常に、リラックスした数日間であった。
さて、プルシャルタ横浜を成功させなければ。
「蛇は意外と柔らかい」「バリでは犬と牛の模様が逆である」(マキノの発見)



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