春夏秋冬

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今朝、トーマスが帰って、うちの中がさびしくなり、またいつもの二人だけの生活に戻って、外は急に秋らしくなった。

土曜は、トーマスとかみさんと三人で、箱根へ日帰り旅行。黄色いクルマで朝出発し、黄色いクルマで夕飯前には帰ってきた。
天気には恵まれなかったけれど、なかなかそれはそれで良かった。霧が立ちこめる大涌谷でうまい商売だ等と文句を言いながらもちろん黒卵を買い、強羅のまとい荘という消防団員の保養所でなかなかの温泉につかり、富士屋ホテルでお茶呑んで帰ってきただけである。トーマスは、ベリーナイスを繰り返していたので、たぶんほんとにベリーナイスだったんだろう。夕飯は、うちでトーマスの作ったアサリのスパゲッティー。随分張り切って作っていただけあって、うまかった。

日曜、昼間に神楽坂で土産物を買い込んで鳥茶屋でうどんすきを食う。印刷博物館にも行った。夜はみんなをよんでさよならパーティー。すき焼きをつくる。タクミ師匠も参加してくれたんだが、ちょっと緊張しちゃったみたいで、ずーっとゲームやってた。
俺は随分飲み過ぎたようだ。それほどよっていないと思っていたんだが、なぜか終盤になってスパークリングワインを開けた辺りから急に目の前がぐらぐらし出して、ぶっ倒れるとそのまま朝になってしまった。
二日酔いで生きた心地がしないまま、朝七時のスカイライナーにトーマスを乗せるために上野まで同行。

うわーっと何かが目の前で大騒ぎしていて、うわーっ、なんて自分でもいってるうちに、みんな帰って行った。
きがつくと今日は、驚いたことに、前と何も変わらない一日だった。
今回は不思議だ。季節も一緒に変わったせいか、もうはっきりと、急速に、何もなかったかのように、日常。

明日が終わったら、次の仕事に取りかかるつもり。まず11月の例のクソビル。その次はzkmかも。同時進行で中国のやつ。

ところで、今回はなぜか非常に自信喪失している。何に自信喪失なのかわからないが、とても自身喪失感が強いのだ。
あと二日くらいたたないと、本当にこれがどういう感情なのかわからないのだろう。適当にその言葉が思いついたのでいってるけど、自信喪失という言葉ではないのかもしれない。もっと何か他の。

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このページは、matsuoが2007年10月 2日 01:41に書いたブログ記事です。

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