写真追加。
CCD workstation 草場地芸術村にある劇場というか、こういうところ。
草场地工作站

北京の地下鉄に、自動改札機が導入されます。

アディダス雲南七子餅茶(もちろん、アディダスとは関係ないです、よね?)
オリンピックまでに、変えてください。至急。

隣のおっさんもディズニーキャラみたいですが、有名なネズミが中国でも活躍中。

こっちは中国オリジナルキャラ、だよな。ちょっと不安。八達嶺万里の長城入り口にて。


万里の長城に登る謎のジェットコースター。なぜジェットコースターでなければならないのか・・・。

食ったら意外とおいしいんでしょうけど・・・。

前回来たときも、これは普通にヨーグルトとしてうまかった。十八年前は、汚い人民服来たおじいさんが自転車をひいて売りあるいてたな。今は見かけなかった。陶器入りヨーグルト。

北京行きはマイレージでフリーチケットがとれたので、今回の旅の出費は驚くほど少なかった。劇場のゲストルームに泊まることが出来たし後半のホテルも安かったし(ツインルーム一泊3500円)、何より飯やらなにやら、激安。
十八年前、家庭教師で得た七万円ほどを用意して、渡航費から滞在費まで全て含めておつりが来たのを覚えている。帰国して残額を確認して驚いた。ドミトリー一泊、日本円で250円くらいだったような記憶がある。
アムスでの本公演では正当なギャランティーと今回の分を含めた渡航費を請求したいが、どうなる事やら。ちゃんと契約を交わしていないのだ。いつまでたってもそういうことがごてごてになってしまうのは良くない。今年はちゃんとしよう。
なんだか九月のプルシャルタ日本公演からすっと忙しかったので、正月になって少し冷静になると、逆に何をして良いのかわからなくなる。
無趣味な人間である。べつにしたいことなどない。出来ることなら何もしたくない等とふだんうそぶいていても、本当にしたいことがないとなると、不安に陥る物である。余計な情報が心の隙間をねらって、もぐろふくぞうのようにドドーンとねらっている。
まあ、とはいっても七日からWEB仕事に精を出すことになるので、のんびりしてはいられないのだが。
去年はだらだらとネットのくだらん情報をだら見するのにうつつを抜かす時間が多かったような気がするので、今年は計画的にお勉強でもしよう。もう四十歳目前である。三十代はあまり本を読まず、たまに読むのは娯楽本、四十代になったらたくさんお勉強の本を読む、というおおざっぱすぎる読書計画を二十代終わりに立てた。そろそろお勉強し直す時期だ。
今年はいまのところわかっている予定ではそれほどいそがしくならなそうなので、来年からどうなるか不安ではあるが、まあ一つ一つがんばればなんとか次につながっていくだろう。去年はインド日本交流年であったこともあり、どうしてもプルシャルタ日本公演を実現しなければならないという思いがあったから、それに随分エネルギーと資財を費やしてしまった。今年は自分で仕掛けていくというより、与えられた機会をきちんとこなしていくことに集中しようとおもう(まあ、基本的にいつもそういうスタンスなんだが。去年が特別だった)。
七月、アムステルダムでやる作品は、もう一回、あと六ヶ月かけて練り直す。いつも心がけていることだが、エキゾチシズムできをひくことは絶対さけるが日本人としてというか、ここで生まれてここで情報を得て育った俺フィルターをちょっと戦略的分析的にコンテンポラリーダンスというかシアターピースというフォーム自体にかけること。それから、エロティックであること。ポルノグラフィーはアートの本質だとおもう。特にダンスというのはエロくなければいけない。
シックルームという作品はいい実験材料だ。
二月のインドツアーは、もう二年越しのツアーということもあり、あまりつっこんだことは出来ない。出もちょっと音と映像をいじろうと思っている。観客の鑑賞コードが違うのだ。所詮芸人としては、芸は観客に受けるようにアレンジすることが必要である。上演環境が厳しいことになるだろうけど。健康が心配。
アムステルダムの前にスペインがあるのかないのか。[c-e]ツアー。ネタも練り直す必要あるし、システムがあれじゃツアー向きではないのでなんとか作り直す必要がある。プロジェクター三台と高速Mac三台はアレンジしにくい。それにエネルギーをとられたくない。
昨年九月の負債を引きずり金銭的に苦労しそうな年だけれど(今年に限ったことではないが)、なんか新しい展開を見つけられると良いなあなどと思っている。
あ、そうそう忘れてはいけない、これ、テレビでばりばりに宣伝してました。例の偽iPhone。
一言で言って、非常に、こういう事は良くない。改めた方が良い。法的に云々と言うより、その性根が理解できん。
