いよいよ、というかやっと、というか、そもそも2005年に発売する予定だった、バラタナティヤムのデジタルアーカイブ「NAGARIKA」の発売が決まった。とりあえずインド国内のみだが予定では初版5000枚。そんなに売れるかどうかわからんが、まあインドにおける古典舞踊というジャンルの重要性と人気(そして人口)を考えると、妥当なのかもしれない。
で、発売に当たってマスターを作って送ることになり、問題だったビデオの修正を一気にやる。プログラムも気になる箇所を改良。
先週一週間は、タランカタキタカタキタカトンが頭の中を久しぶりにぐるぐる回っていた。
それでいそがしくしていたせいでこのひとりごとブログが滞っていたわけではないけれど、また随分時間が空いてしまった。
もう一週間も昔のことなど思い出せないが、総じて漠たる将来への不安を抱えながら毎日を送っていたような感じ。
昨日は、友人有村肯也さん主催の朗読会のお手伝いをさせてもらう。一応舞台監督という立場であるが、まあぶっちゃけ不慣れである。彼女の熱心さとお手伝いの皆さんのおかげでなんとかイベントは成功に終わった。
朗読会といっても、こだわりを持って演出すれば、お芝居やらパフォーマンスやらに劣らない強い磁力を持った場を作れるもんである。調べたら浅野温子なんかもこんなのやってるらしい。こういうのもみてみたい。一口に朗読といってもいろいろな演出の可能性があったりする。
話題は古いがMacBookAirというのが発売された。ディスクドライブもないしUSBポート一個だけという潔さである。ディスクなんて、もうすぐ役割を終える。そりゃあいらないだろ。フロッピーディスク付いてるやつは、付いてるからフロッピー使い続ける。今更ブルーレイディスクとか言っててもおかしいだろう、とおもう。ブルーレイディスク開発する暇があったら、なんでストリーミングやらの画質をアップするための開発をしなかったのかな。
アップルが考える近未来をフォローすれば、事が足りる。メディアに関して、アップルが手をつけていない物に関して、何もフォローする必要ない、とさえおもう。だから、ブルーレイディスクが採用されてなんたらとか、地デジがどうのとか、ワンセグうんぬんとか、わからん。知る必要もないし金も時間もない。どうせそのうち意味なくなる。
今のところ、未来についてはアップルがなんか考えてくれてる。
俺は他のことを考えよう。
1月26日、いろいろ一段落したあとの週末である。
ところがもう四時半である。さむい。
さて、どうするか。腹減った。でも料理なんてしないで、お菓子食ったりしながら、本でも読もうかな。
やることいっぱいたまってるんだけどなあ、とか、今何かがんばればこの生活から抜け出せるかもしれない、なんて考えたらだめだ(笑)
今日は休む。
明日、また考える。


おつかれさまでした!
いい仕事をしてくださってどうもありがとう!
貴方がいなければ今回の朗読会は実現していなかったと思います。
本当に心から感謝しています。