草場地。北京。二千八年四月二十九日。
実は今三十日一時十分。今日は十二時ちょっと過ぎに帰ってきた。さっきシャワー浴びて、一応書いておかないと・・・と思い眠いけどちょっと書いておく。
八時半起床。成田で「そーいや本を持ってくるの忘れた」と思ってあわてて搭乗間際に買った茂木健一郎の「思考の補助線」という新書をめくっていたらいつの間にか寝てしまい、十時半起床。十一時半ごろまで仕事・・・をしようとして何となくインターネット。腹が減ったので、近所の飯屋で餃子と・・なんだあれは・・味噌ぶっかけ冷うどんみたいなものを食う。思わずビールを注文したくなるような陽気。しかしやめる。
今日はいつもよりもふわふわしたあれ、なんていうのか、柳の種子がたくさんまっている。雪のようである。何千年も前から北京ではこんな春の雪が降っていたのだろうと思うと・・・いや特に感慨はないけど。想像したよりもすごい量ですこれ。
一時からリハーサル、のはずだったがスタジオの鍵をゲットするのが二時になってしまうとのことで、CCDで少し時間つぶし。ワークショップの参加者達とおしゃべり。
二時から六時半までリハーサル。なんか疲れた。というか眠かった・・・。集中できない。たぶん、睡眠のクオリティーが落ちているため、疲れがとれていないんだろう。
でも、いろいろアイデアは固まってきて、まあ、順調といえば順調。東京でいろいろまとめる必要があるけれど。やっぱり来て良かった。ちゃんと同じビジョンを共有できた。あとは俺が帰った後に動きのクオリティーをちょっとずつでいいので上げてもらえれば。
CCDで夕食を食った後、ビールを一本飲みながらだらだらする。
八時頃、ジャイ達ワークショップのメンバーが北京の中心のどこかで飯を食っているというので参加しようということになりタクシーで向かう。ちょうど食い終わったところ。みんなで天安門へ行く。いろんな国からのメンバーと天安門の前を散歩。王府井を通り抜け、お茶屋さんでみんなが買い物するのにつきあい、タクシー拾ってもどってきた。
という1日でした。疲れた。


味噌ぶっかけうどん...炸醤麺かしら?
ふわふわしたあれ...それは柳絮(りゅうじょ)だす。
中華料理、もういい・・・・。まいあさ、食パンにジャムとコーヒーとか、そんなのが食べたいなあ・・・って。