お帰りなさい主人様

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もちろん、何も成し遂げず。

夜九時ごろ完全に道を失う。

しかたがないので数人のおやじ+お姉さんといっしょに秋葉原のメイドカフェへ行き、ビールを飲んだ。本来の楽しみ方のポイントがわからない。十人ほどのサラリーマンの団体が学校机にすわってビールなどを飲んでいた。メイドに次々とぶん殴られていた。訳がわからない。つぎは鉄道居酒屋と称する店でNゲージとか眺めながら強い酒でも・・・と思ったが、そこは考えていたような店ではなかった。扉を開けるとちいさな女の子に元気よく「おかえりなさい。ご乗車ありがとうございます。」といわれる。普通の居酒屋でビールにおつまみ。何が普通かわからなくなる。考えてみれば日本のお店は演出だらけだ。普通のフランス料理屋やイタリア料理屋もフランス料理屋やイタリア料理屋のコスプレ?というかそういうアトラクション?のようなものに見えてきた。

帰宅して猫をいじりながらバカなテレビを見ていたらほぼ朝方になってしまい、自爆願望。猫がずっと見てる。君は仕事をしなければいけない、と話しかけてくる。

メイドの写真はない。
ペキンで使わせてもらったスタジオ。ふろ、丸見え。
仕事モードを継続させるために・・・というより先に、仕事のしかたを思い出すために。

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おそくまでビー玉遊びに興じるペキンのガキ。まったく、完璧に、「おれはそこにいた」という記憶。

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どこかで見たことがある顔の石けん。

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このページは、matsuoが2008年5月10日 10:02に書いたブログ記事です。

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