熱暴走

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熱のせいなのかなんなのかわからないが、しばらくつかっているとMacBookProのキーボードとトラックパッドが全く反応しなくなることがしばしば発生する。自宅で使っているときだけである。事務所では何時間使っていてもオーケー。アップル屋にもっていってもジーニアスのお兄さんに現象が確認できるだろうか?

外で子ども達の山車をひくかけ声がする。こどものころ、祭りで御輿を担ぐのが好きだった。汗だくでわっしょいわっしょいいいながらただただ延々と肩に御輿の重みを感じているのが気持ちよかったのである。意味不明なお祭り騒ぎの中で自分がどんどんなくなっていくのがおもしろかった。それだけ。特に意味はない。

交流基金の申請書類を提出した。なんとなく・・・採用不可の線が濃厚である。
インドとヨーロッパからの作家と一緒に作品をインドで作りインドで上演するプロジェクトである。しかも現地では一回だけ公演。インドのダンスフェスティバルのオープニング作品、というかオープニングイベントの演出、っていうか。まあ、その後ツアーに出る計画を立てて動いてはいるが、まだ何も決まっていない。
海外公演助成っていうのは通常、国内ですでに上演実績があり、ある程度の成功を収めた作品を海外の複数箇所で上演して日本の文化をご紹介するっていうプロジェクトに対してされるようである。
近所になった交流基金に提出して帰ってくるとファックスが届いていた。
上演作品の映像資料を提出してください、と。それは、ない!まだ上演してないから。
採用されなかったばあい、我々をよんでくれた主催者に請求するしかないが、バジェットも潤沢ではないしそもそもお金の価値が違うのでインド的にそんな莫大な金額みたら腰抜かすだろうと思う。話し合い、話し合い。どう考えても自費では無理だ。回収のあてはない。

去年の誕生日の日記に金運のことを書いた。あれから一年、金運には全く恵まれず。貧乏神には恵まれまくった。インド公演で大借金したあとにうちの奥さんの会社がつぶれ未だ就活中(笑)さて、来年の今頃はどうしているか。

さて、きょうは同僚の結婚式の二次会へ行ってくる。お酒をしこたま飲みたい気分だが、本日は控える。

アムステルダムでシックルームの上演後、客のスペイン人の若者がやってきて興奮した様子で話しかけられた。ずいぶん気に入ってくれたようだった。数日前その彼から連絡があった。あこがれの日本に来たらしい。なにかの都合でまだ成田の近辺に泊まっているという。向こうで予約して来ちゃったのかな、ユースホステルとか。今東京にいる、とか書いてきたので、そこは東京じゃないと教えてやった。
かれはお茶の水女子大の生徒達と作品を作って東京で上演するというプロジェクトで助成金を受けてきたらしい。


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Is it each night the same with you here? But no guys could be much farther asunder in national politics than the Englishman and the American.

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このページは、matsuoが2008年9月14日 11:13に書いたブログ記事です。

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